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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

竹の馬

私と彩さんが食器を洗っている時、
御主人様と紗江さんは、御調教の準備中だ。
そしてハルさんも、自分が調教されるであろう仕掛けを、
必死になって手伝っている。

「よーし、しっかり手伝ったハルから調教してやる。」
ハルさんが後手縛りで吊り上げられる、、
その股間を狙うように、水平に吊られた竹が上がっていく、、
「ほーら、落ちないようにしろよ。
 オマンコと太腿で竹を咥えこめば大丈夫だ。
 騎手が落馬しないように膝と太腿で体を支えるのと一緒だ。
 馬だから、あばれるぞ、それっ。」
竹の馬から落馬しないように、、、、
竹の馬は、御主人様と紗江様に押されて、
前後左右にあばれまわる。
両手が自由に使えるのならまだしも、
後手に縛られていては、バランスをとるのは難しいのだろう。
ハルさんは恐怖の表情で、必死に股間で竹の馬を咥えている。


私の順番になった。
引き絞られた股縄が、刺身包丁で切られる感じだとしたら、
この竹の馬は、出刃包丁で骨を叩き割られている感じ、、、
太い竹が、股間を押しつぶす、、、、
竹の馬が暴れ出す。
私自身が吊られているから、床に落ちる事はないだろうけれど、
そう分かっていても、やっぱり怖い。
竹の馬の揺れに合わせて、脚を開いたり、閉じたり、、、、
「レイ、いい腰使いだぞ。よーし、特別サービス!!」
揺れる竹の振幅が大きくなって、
私の股間の力だけでは支えきれずに竹の馬から落馬して、
吊られた形で空中に漂った、、、、、、



私の落馬を見たからなのか、
彩さんは最初から、泣きそうな顔で怖気づいている。
竹の馬があばれだす前から、もう落ちそうだ、、、、
「アヤ、お前の恐怖の表情はなかなかいいぞ。
 だが、オマンコの引き締めが足りないから、
 そんな恰好ではすぐに落馬だな。」
「賢治さん、もっと竹をを高くしちゃいましょうよ。
 バランスをとるのに、レイとハルをアヤの足に結び付けて、
 重しにしたら?」

私とハルさんの縄尻が、彩さんの足首に巻つけられた。
竹の馬がどんどん上げられていく、、、
私達の縄尻がピンと張りつめて、彩さんが大股開きになった途端、
彩さんのギャーという叫び声が部屋を満たす、

「お許しください、、、脚が、、脚が抜けちゃう、、
 お股、、、お股が裂けちゃいますぅ、、、」



紗江様が、冷たく言い放つ。
「裂けていいのよ。
 アヤは優秀な板前。
 そのアヤが裂けて2匹になったら、こっちも大助かりだわ。」




              2015年5月3日の事です。
 

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