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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

運動会

近くの小学校からだろうか、
運動会のざわめきが風に乗って聞こえてくる、、、

「運動会って、秋の定番だった気がするけどなぁ、、」
「週5日制になって、春開催が多くなったんですよ。
 秋には、その他の文化的発表会とかがありますから。」
「ふ~ん、
 秋の収穫を終えてさ、
 爺さん婆さんが新米のおにぎりを持って見学、、、
 それが運動会の王道だったがなぁ。」
おいおい、御主人様はそんな田舎育ちじゃなかろう。

「じゃぁ、我が家でも『運動会』やるか?
 一番盛り上がる競技は何かなぁ、、、、」
クラス対抗リレー、、、かしら。
「それは、本人達は盛り上がるだろうが、
 見学している者にとっては、いまいち勃起しないな。」
おいおい、盛り上がるって、そういう意味かい。
「じゃぁ、、、、玉入れ、、ですか?」
「それも違うな。玉入れは盛り上がった後の競技だろう。」
なるほどぉ、流れが見えてきたぞ、、、
私とハルさんを競わせて、勝った方のご褒美が『玉入れ』、、

御主人様がお選びになったのは『綱引き』。
「レイ、お前、自分のブログに書いただろ?
 お前達は出会う前から、股縄綱引きしてたんだよな。」
あぁ、運命論的赤い股縄、そんな記事を書いたことがあったなぁ。


「次の競技は、牝奴隷による股縄綱引きです。
 紅組、白組の皆さん、しっかり応援しましょう。」
運動会の場内放送を真似るような御主人様。
股縄綱引き、、ハジメ!!
ノーマル股縄綱引き開始だ。
向かい合った私とハルさんの股縄が繋がれた。
股縄綱引きをすること自体がアブノーマルだと思うけど、
御主人様がノーマルとおっしゃれば『ノーマル』なのだ。
「よーい、、、始め!!」
勝負に勝とうと思って懸命に綱引きをすればするほど、
自分の股間を責めることになる自虐的股縄綱引き。
それでも、次の競技『玉入れ』を目指して必死だ。
体を反るようにして綱引きするハルさん、、、
そのタイミングを計るようにして、腰を突き出した私。
ハルさんがバランスを崩したすきに引き返して、私の勝ちだ。
『玉入れ』ゲットだぁ、、、と思いきや、
「第一回戦、紅組レイの勝利ぃ。」
おいおい、一回勝負じゃぁないんかよぉ。

第二回戦は、背中合わせに立つ。
「よーい、、、始め!!」
壁に早く手をついた方が勝ちだ。
来るぞ、、って思った瞬間、当然ながら、それは来た。
背後で繋がれている縄がピンと張りつめた時、
股間を切り裂くような衝撃が来た。
ゆっくり見せつけながら引き絞るような御調教の股縄ではなく、
いきなりの股縄の締め付け、、、、
一回戦がノーマルならば、これは確かにアブノーマルだ、、、
初戦を落としたハルさんの必死さが私の股間を切り裂いていく。
「第二回戦、白組ハルの勝ちぃ。」

決勝の第三回戦は、一回戦と同じノーマル綱引き、、
と思いきや、二人を繋ぐ縄が天上のフックに掛けられた。
これで股縄綱引きをしたら、股縄が上に引き絞られて、、、、
先日の連休中の御調教を思いだす、、、
お股、、、裂けちゃうぅぅぅと同じようになるだろう、、。
「決勝戦、よーい、、始め!!」
股間の股縄が、ズンと突っ張って、
少しずつす少しずつ、、股間を切り裂いていく、、、、、
それでも必死に股縄綱引きを続ける私とハルさん、、、、
時々、御主人様が縄をゆすって、、、、
運動会と同じ黄色い歓声(叫び?、嬌声?)が部屋を満たす、、、
いつまでたっても勝負はつかない。
そりゃぁそうだ、ルールが定められていないのだから、、、、

「よーし、ヤメ。両者引き分け。」
御主人様のその言葉で、やっと股縄綱引きが終わった。





息も絶え絶えながら、
それでも四つん這いでお尻を突き出し、カゴになった。
次の競技は『玉入れ』だから、、、、

引き分けだったので、両方のカゴを使ってくださるに違いない、、、



 

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コメント


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うんうん、

綱引き、、玉入れ、、、
素敵な運動会の流れですね。

みこ | URL | 2015年05月19日(Tue)18:18 [EDIT]

みこさん、ありがとうございます

はい、股縄綱引きは辛かったですけれど、
おっしゃるように、素敵な流れでしたよ、、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2015年05月19日(Tue)19:32 [EDIT]