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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

魚肉ソーセージ

スーパーの買い物にお付き合いくださった御主人様。
「おぉ、これこれ、これ買っておかなくちゃな。」
声を低くして、そうおっしゃいながら、
魚肉ソーセージをカゴに入れる。

声をひそめた事に、裏の意味を感じて、、、、
「御主人様ぁ、、、、
 御調教と言えども、食べ物で遊んじゃいけないんですよ。」
私も声をひそめながら、すかさず非難する。

「お前、バカか? 意識過剰だ。
 それとも、そう言いながら実は求めているのか?
 このソーセージはな、俺の非常食なんだ。
 仕事が忙しくて昼飯食いに行けない時とか、
 ちょっと小腹がすいた時に、これは実にいいんだぞ。
 クッキーやビスケットみたいに、モソモソしないし、
 冷蔵保存不要だから、鞄とか引出しとかに入れておける。」

確かに意識過剰だったかもしれないけど、
だったら、なんで声をひそめたんだぁ、、?

「お前達も、ハンドバックに入れておくと便利だぞ。」
いやぁ、、、
どんなに小腹がすいたっていっても、
若い娘がオフィスで、いきなりソーセージを食べ出したら、
周りの皆が、びっくりするじゃろがぁ、、、
「恥ずかしいですよぉ、
 私、他人様の前では、そんな事できません、、、」

「そうかぁ、他人様の前じゃなければいいんだな。
 よし、家に帰ったら、ハルとレイの勝負だ。
 うまそうに食った方の勝ちだ。
 勝った方に、生ソーセージを食わせてやる。」




魚肉ソーセージと生ソーセージ、、、、?

勝負は、あっけなくついてしまった。
「うまそうに食った方の勝ち、、」を、素直に理解して、
私、、、いきなりかぶりついてしまったから。

『うまそう』にしゃぶったハルさんが、
御主人様の生ソーセージをいただいている、、、、、、、、




あぁそうだ、私、晩御飯の準備しなくちゃぁ、、、、、、

負け惜しみの私です。




 

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