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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

筋肉ポーズ

「初めて女を抱いた時、
 男と女の骨格の違い、女の肩のひ弱さに驚いた記憶がある。」

全裸で気をつけする私達の肩を撫でながら、
御主人様がボソッとおっしゃった。
そして、続けて、、、

「でもな、そのひ弱さと同時に女の曲線に感動した記憶もある。
 ほら、どっかの国の女子アスリート達がさ、
 活動費確保のためヌードカレンダー作ったことがあっただろ。
 一流アスリートでも、女の曲線は美しい。
 いや、一流アスリートだから美しいのかなぁ。
 お前達も、筋肉ポーズしてみろ。」
筋肉ポーズ、、、、?
腕を撫で、首筋を触り、胸を鷲づかみして、
股間で遊んだ御主人様の掌が、腿、足首と下りていく、、、



今朝早く、Jさんのお墓参りをしてきた。
初めて抱いた女性って、Jさんの事かしら、
ふと、そう思った私。
御主人様も、そんなご自分の言葉に照れるように、
「お前達はいい躰をしている。
 手羽もせせりも、胸肉、ささみ、腿肉、どこもうまそうだ。
 よし、今晩は鶏料理食いたくなったぞ。」





牝奴隷の私達でよろしければ、
手羽的腕のお肉や、胸肉、腿肉はご提供できますけど、
私の『ささみ』ってどこにあるのかしら?
そんな事を思いながら、今晩の鶏肉料理を考えている、、、

焼き物、煮物、蒸してもいいなぁ、、
ご飯は、鶏肉の炊き込みご飯、、?



もちろん、Jさんの分もいれて、四人前だよね、、、





            2015年6月13日の事です。
 

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