FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ダッチコーヒー

ついでだから、前回、前々回に続けて、飲み物の話、、、。


たとえ納豆ご飯であっても、
御主人様は必ずその後にコーヒーを召し上がる。

プロや万人が認めてくれるかは知らないけれど、
少なくとも御主人様が満足なさるコーヒーをいれる自信はある。
濃いめのコーヒーとおっしゃるので、
ネスカフェアンバサダー的コーヒーメーカーじゃなくて、
昔ながらのコーヒーメーカーで、コーヒー豆を多めに入れたり、
深煎りコーヒー豆にしたり、、、、
ちゃんと心を込めて時間をかけて、
ポットからお湯を注いで、ドリップコーヒーにしたり。

そんな自己満足をしていた私だけれど、
「今朝は、アイスコーヒーの気分だな。」
って言われた時は、焦った。
そしてもっと焦ったのは、
「ダッチコーヒーのアイスが飲みたい。」
って言われた時だ。
はい、明日の朝は、ダッチのアイスコーヒーにします。
って、お返事したけれど、、、

喫茶店でダッチコーヒーマシーンを見たことがある。
高さ1メートルくらいある大きな砂時計みたいで、
理科実験器具が縦に並んだ感じだった。
一晩かけて、ゆっくりゆっくり水で抽出するらしい。

ねぇ、ハルさん、ダッチコーヒーだって。どうする?
「どうするって、、、要するに水出しコーヒーでしょ。
 ドリップコーヒーを入れる要領と同じよ。
 お湯の代わりに、水道水ポタポタ落としたら?」
キッチンで実験開始、、、、
原理原則はハルさんの言うとおりだとしても、
現実には、そううまくはいかない。
水道水を実験器具のコックのように水量調節するのが難しい。
滴が一点に集中しちゃって、水が全体に行きわたらない。
一番の問題は、シンクを占領されて他の料理ができない事だ。


逆さ吊りの牝の股間に、、、、、、
翌朝、御主人様のお望みどおりのダッチアイスコーヒー。
色と香りを楽しんだ御主人様。
ゆっくりとグラスを口に運ぶ、、、、
「うん、ちょっと苦みが強いかな。
 でも、スッキリしていて、まぁ、うまいな。
 どうやって作ったんだ?」
「はい、ここに控えおります牝奴隷レイ。
 この牝奴隷を逆さ吊りにして、股間に蝋燭を垂らします。
 やがて、タラァーリタラリと流れた脂汗がコーヒー粉を潤し、
 それを続けますこと、二四が八時間、、、、、、」
おいおい、ガマの油売りじゃないんだから、
そんな口上はいらないぞぉ。

実は、ハルさんとさんざん悩んだあげく、
ネットで、簡単水出しコーヒーの作り方を見つけたって次第。
レギュラーコーヒーを、調達してきたお茶パックで包んで、
麦茶ポットに入れて、冷蔵庫で一晩。たったそれだけです。

「まぁ、お前達の創意工夫と努力は認めるぞ。
 だがな、UCCやキーコーヒーで、
 水出し専用のコーヒーパック売ってるの、知ってるか?」


それを先に言ってくれぇ、、、
心の中で、そっと毒づいた私です、、、、、


 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
アホ記事でごめんなさい

今回の台風11号で、被害をうけた皆様にお見舞い申し上げます。
             レイ


 

Ray | URL | 2015年07月17日(Fri)21:44 [EDIT]

素敵です

全てにやさしい、レイさんのそのスタンスが素敵です。

匿名さん | URL | 2015年07月18日(Sat)19:10 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

いえいえ、単に、アホ記事を書いている自分が、
恥ずかしくなっただけであります。
匿名さん、次はお名前教えてくださいね。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2015年07月22日(Wed)21:33 [EDIT]