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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ダブルヘッダー

「今度の土曜は午前と午後に仕事の打ち合わせが入ってるし、
 日曜は、昼飯と夜の接待になっちまった。
 連日のダブルヘッダーだ。」

そんなこんなで、せっかくの梅雨明け3連休だというのに、
土曜はプールに泳ぎに行き、日曜はぶらぶらとお買い物、、
ハルさんと二人だけで過ごした。
そして月曜日、やっと御主人様にお会いできた。


「今日は海の日かぁ。
 あぁ、それに土用の、、、、、とりかぁ、、、
 まぁ、土用の丑じゃないけど、
 連日のダブルヘッダーだったから、ウナギでも食うか?」
お仕事でお疲れだろうから、鰻で精力つけていただいて、って、
一も二も無く、喜んで賛成したけれど、
「でもなぁ、なんだこの暑さは。
 どう考えても出かけてウナギを食う気力がわかないな。
 まぁ、スーパーのウナギでいいか。
 俺、飯炊いて諸々の準備しておくから、
 お前達、ウナギ買ってこい。」

ちょっとお高いウナギと、
お酒のおつまみ用にウナギの骨せんべいを買って家に戻ると、
ご飯の香りの広がる部屋の真ん中に、薄い夏蒲団が敷いてある。

「土曜日曜、俺が仕事をしてる間、お前達はなにをしていた?」
「お買い物したり、食事に行ったり、プールで泳いだり、、」
「俺だけが連日のダブルヘッダーって事はないよな。
 お前達も、ダブルヘッダーを体で味わえ。」
体で味わうダブルヘッダー、、、、、??

ハルさんがいきなり私にキッスしてきて、
もどかしげに衣服を脱がせる。
御主人様は頷きながら、CDを流す、、、、
ええとぉ、、、ショパンのピアノ協奏曲だったけかなぁ、、、
ハルさんと裸で抱き合いながら、
私はまだ流れを理解していないし、
ダブルヘッダーの意味も分からないでいる、、、、
ハルさんが耳元でささやいた。
「御主人様は、食欲の前に性欲をお求めになったのよ。
 そして、その前戯としてのレズビアンショー。
 前戯の最後にダブルヘッドの双頭で繋がるの。」


初めは、御主人様の視線を意識していたけれど、
やがては、ハルさんとの行為に夢中になって、
上になったり下になったり、
逆さまになっらり、交差したり、、、、、、
聞こえてくるのは、ハルさんと自分の喘ぎ声、
そして、その向こうにショパンのピアノ協奏曲、、、
二匹の牝の欲望が奏でるコンチェルト、、、、、、
双頭という名のダブルヘッダー、、、、
ダブルヘッダーの嬌声の後、
御主人様に、とどめを刺していただいて、、自失、、、
性欲の後の食欲に切り替えることができない牝二匹。




「ランチ接待なんて、ちょっとお洒落ですねぇ、、」
そんなお仕事の話をお聞きしながら、鰻丼を食べる。
「向こうが女性担当者だったりすると、
 ランチ接待はなかなか有効だよ。
 うまいものを食って、商談や話に集中できるし、
 当然、2次会3次会なんてことはないしな。」


ハルさんと股間でウナギをむさぼってから、食卓で鰻丼を食べる。
これも、ダブルヘッダーだぁ。
私はそんな事を考えている、、、、、、

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