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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

乳フェチ

女子高生達が、こちらが道を譲るほどに広がって、
おしゃべりしながら、歩道を闊歩している。
これからクラブの夏季練習にでも行くのだろうか、
全員、白ブラウスと紺のスカートだ。

通り過ぎた彼女達を振り向いて、御主人様がつぶやいた。

「おそるべき きみらのちぶさ なつきたる、、、、」



御主人様を横目で見ながら、スマホでさっそく検索。

 おそるべき 君等の乳房 夏来る 西東三鬼

颯爽と胸を張って街を歩く女性の健康的清々しさ、
生命感、躍動感を詠った句らしい。

そこで、ふと思いだした。
まえにも、乳房の俳句をつぶやいた事あったよなぁ、、、、、
御主人様って、もしかしたら、オッパイフェチ?
そんな事を言ったならば、きっと、
「バーカ、博識と言ってくれ。
 その場その場で、適切な句を選んでるんだ。
 あの躍動する乳房は、いやらしさのない爽やかなエロだろ?」
なんておっしゃるだろうけれど。



爽やかなエロ、、だろうか、、、
早くマンションに帰りましょうか。
思わずそう言ってしまった自分が恥ずかしい。
だって、、、、後手高手小手に縛っていただいて、
ゆがんだ乳房をさらけ出す自分を妄想してしまったから。


 おそるべき 牝らの乳房 夏きたる、、、、


爽やかなエロだと思っていただけるだろうか、、、、、



 

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