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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

打ち上げ花火

なんとなくの雨空、、
「今晩は花火大会なのに、、」
紗江様がつぶやくようにおっしゃった。

ゲッ、、花火大会?
アナル花火、オマンコ花火、、、、
股間に突き刺されたすすき花火は、、一昨年のお盆だった。
又、あの花火大会をやるのかしら、、、
そっと紗江様をうかがう、、、

「麓の町で、今晩、花火大会なのよ。
 商工会の会長がやってきて、
 『だいぶ景気が回復してきましたなぁ』なんて話をして、
 花火大会の協賛金を奪うようにたんまり持っていったのよ。」

午後から晴れ間も見えてきて、
ネットの天気予報でも、雨はなさそうだ。
「じゃぁ、東屋でお酒を呑みながら、花火観ましょ。」


彩さんの手料理で早めの夕食。
夜、7時半ごろから花火大会が始まった。
とはいえ、ここは麓よりは標高が高い。
仕掛け花火的なものは、きらめく明かりが見えるだけだ。
そのうち、やっと3発の打ち上げ花火が、目の前に広がった。
遅れて、ドーンという音がやってくる。
「わぁ、すごぉい。花火を横から見るなんて初めて、、」
なんて、次の打ち上げ花火を期待したけれど、、、、、

「まぁ、ローカルの花火大会だからな、
 紗江が大枚の協賛金を払ったとしても、
 打ち上げ花火が何千発、何万発ってわけはないよなぁ。
 やっぱり、自分たちで花火大会を盛り上げないとな。」
「どうやって、盛り上げるの?」
「もちろん、オマンコ花火、アナル花火さ。
 よし、ハル、レイ、アヤ、
 そこに大股開きで四つん這いになって並べ。」


  打ち上げアナル、オマンコ花火、、、、?

又、何発かの打ち上げ花火が夜空で花開き、遅れてドーンの音。
「わぁ、綺麗ぃぃ、、
 ハルのオマンコ花火とアヤのアナル花火ね。
 レイがんばって。あなただけ、まだだわよ。」
打ち上げ花火を股間越しに眺めてのアナル、オマンコ花火、、
という事らしい。
がんばって、、って言われてもこればかりはどうしようもない。


次の打ち上げ花火までの奇妙な静寂の中、
私は、コロコロコロというコオロギの鳴き声を聞いている。
暑い暑いっていいながら、
自然界は着実に秋に向かっているんだぁ、、、、、



打ち上げ花火はまだ、私の股間で炸裂してくれない、、、、、



             2015年8月14日の夜でした。
 

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