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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ツゥインルーム

「これからは賢治様だ。レイ!」
ハイ、ケンジサマ。
「もっとはっきりと!」
ハイ、賢治様。
あぁ、もう始まっているんだ。


角部屋のツゥインルーム。
私は、M女、レイになりました。。


ソファに掛けた賢治様の前に、私は立っている。
「今日の下着の色は?」
えっ。し、白です。
「レイ、スカートを上げて、見せてみなさい。」

スカートのすそをつまみ、少しずつ上げていく。
恥ずかしい。とっても恥ずかしい。

「ストッキングを脱いでもう一度。」

ハイ。
慌てて靴とストッキングを脱いで、
スカートを少し上げる。
ストッキングを一つ脱いだだけで、
恥ずかしさの度合がまるで違う。

「ちゃんと上げなさい。」
賢治様の持っている短い棒のようなもので
太腿を叩かれた。
痛くはなかったけれど、えっ、それ乗馬鞭。
スカートを上げなさい!

「ブラジャーの色は?」
し、白です。
「見せなさい。」
ジャケットとブラウスを脱ぐ。
手が震えて、ブラウスのボタンがなかなかはずせない。
「スカートも!」
スカートはすぐに床に落ちた。

脱いだものは、きちんとたたんで片付けなさい。
遠い日の、母の声が聞こえる。どうして?こんな時に?

                2007年9月下旬の事でした。
 

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