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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

豆名月

ほうほうのてい、、とまでは言わないけれど、
カメムシから逃げるように街に戻る私達。
途中のサービスエリアで昼食をとりながら御主人様が、、、
「今晩は十三夜だ、
 芋名月だけではだめなんだぞ。それでは『片月見』、、、。
 『後の月』も愛でてなんぼだ。」
って、謎掛けみたいに、、、、

「レイさん、『のちのつき』 『かたつきみ』って何よぉ?」
連れションのトイレで、ハルさんが聞いてくる、、
中秋の名月の後だから『後の月』よ。
十五夜と十三夜を両方愛でると縁起がいいらしいわ。
片方だけの月見はダメなのよ。
「でも、どうして十三夜なのよ。」
さぁ、それは知らない。
昔の殿様が十五夜だと思って宴を開いたら十三夜だった、、
って、そんな理由なんじゃない?
「御主人様は又、今晩も芋名月をやれって?」
うん、十三夜は、豆名月とか栗名月って言うけどね。
「マメ、クリ、、、、じゃぁ、、、」



   クリ名月、、、、、?

   大股開きでクリトリスを晒して、
   十三夜を愛でる盃を両脚で表現してみました。
   栗とクリでは、あまりに陳腐でありますが、、、、



      2015年10月25日、後の月、十三夜に曇りなし
 

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