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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

カセホ

「お前達、仮性包茎、持ってるよな。今度はそれで来い。
 クリスマスパーティーもどきで、うまいもん食いに行こう。」
 前回お会いした時の帰り際に、御主人様がおっしゃった謎かけ。


「ねぇ、レイさん、仮性包茎持ってる?」
持ってるわけないじゃん、、おチン持ってないから、、、
「じゃぁ、、、クリ、、の事かなぁ、、、」
それは違うわ。だって『今度はそれで来い』っておっしゃったのよ。
「そうだねぇ、、。今度はそれで来い、、って事はぁ、、」
そう、そのために何かを準備するのよ、、、たぶん、、
「おぉ、いい線、行ってるかも。
 ほら、もっと考えて。『うまいもん』が懸ってるんだから。」

もっと考える、、、必要もなかった。
『仮性包茎』でググってみたら、簡単に答えが見つかったから。
でも、御主人様の謎かけが解決しただけで、その先は不明だ、、



ハルさんはエンジ色のニットタートルネックワンピース、
私はモスグリーン。
御主人様は、うれしそうに、
「ほぉ、ちゃんとカセホ着てきたんだな。
 エンジとグリーンか、いかにもクリスマスらしくていいぞ。
 約束どおり、コースディナー食いにいこうな。
 よし、脱げ!!」
タートルネックの謎かけ解決を褒めていただいたと思ったら、
いきなり脱げかぁ、、、、

御主人様が取り出した物は首輪、、、
鎖のリードまでついていて、、、、、

全裸にタートルネックワンピースを着る。
タートルネックで首輪は見えないだろうけれど、
ニットでディナーは大丈夫なのかしら、、、それに、、、、
「御主人様ぁ、、これ、、ヤバイですぅ、、」
そう、スカートの裾から、鎖がぶら下がって見える、、。
「しょうがねぇなぁ、
 よし、ニーソックスとパンツだけは許してやる。」
鎖を股縄のように股間に回し、ショーツを穿く。
なんかゴワゴワして、股間で鎖を咥えている感じだ、、、



郊外のこじんまりしているけれどお洒落なレストラン。
御主人様が入口に張られたシールを見て、ニヤッと振り向く。

「せっかく予約したのに、残念だなぁ。」
ハルさんが敢然と反論する。
「御主人様、これはペット入店禁止のマークです。
 牝犬奴隷入店禁止はもっと違うマークだと思います。」
そうです、私達、御主人様の牝奴隷ですけど
ペットじゃありません。
なにしろディナーが懸っているのだから、必死だ。



アペリティフのシェリー酒から始まって、
スープ、ホタテ、ロブスター、ヒレステーキ、、、
お勧めのワインもおいしかった。
ピアノの生演奏が会話を邪魔しない程度に流れていて、、、
最高のクリスマスディナーでした。
時々股間に鎖を感じて、モソモサしたけれど、、、、







そして、当然のように、
タートルネックセーターを『カセホ』セーターと呼ぶ私達。
頭からかぶったセーターから、いきなりピョコン顔を出す、
そんなパフォーマンスも忘れてはいない、、、、、、





            2015年12月23日の事でした。


ごめん、、
、、聖夜にふさわしい記事かどうかは、、、知らない、、、
 

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