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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ヱビスビール

御主人様の例年の新年会は、
お得意様が喪中のため、今年は中止となったらしい。

今日一日、ゆっくり御調教いただける、、、なんて思っていたら、
テーブルにお歳暮でいただいたらしいヱビスビールを並べる御主人様。
こんな朝早くからビールなのかしら、、、

「なんだその目は、不満そうだな。
 心配するな、徹底的に調教してやる。
 ほら、お前達が応援する大学を決めろ!」
御主人様がテレビをつける、、、

あぁ、箱根駅伝かぁ、、、
テレビに映ったマークを見て、ハルさんがすかさず『W』って。
私は、、、なんとなく見た事のある『C』のマーク。
私は、、たぶんハルさんも、、今年の有力大学を知らない。

全裸、四つん這いで、ローテーブルの上の私達。
「よし、お前達は、今、選んだ大学をしっかり応援しろ。
 勝った方を使ってやる。
 5時間半もあるんだから、しっかり応援しろよ。」
この格好で、、、、5時間半も、、、、、、


号砲と共にレースが始まって初めて、
青山学院が連覇を狙っている事を知る、、、
それでも、『W』も『C』も先頭グループだ、、、
第2区への襷渡しで、『C』4位、『W』5位、、、
よしよし、そのまま行けぇ、、、私は密かにほくそ笑む。
「襷渡し完了だな。」
袈裟がけに、背中に鞭が飛ぶ、、、、
あぁ、、、斜めの襷って、意味なのかぁ?

控え選手なのだろうか、、、
『給水』というゼッケンの学生が並走して、
ペットボトルの水を渡すシーンが映った、、、、
「よし、お前達も給水だ。二匹で分け合って飲め!」
渡されたのは、ヱビスビールの500缶、、、、
ハルさんがグビグビって飲んで、残りを私に、、、、、

やがて、『C』も『W』も、画面から消えていく、、
「ほら、遅れているぞ、もっと頑張れ!!」
叱咤激励の鞭が、お尻に何度も打ち下ろされる、、、
選手の名前も知らないけれど、一生懸命応援する私、、、
第3区の受け渡しでも『C』は13位、『W』は14位、、、
うん、なんとかなるかなぁ、、、
順位の問題じゃなくて、とにかく『W』に勝てばいいんだから。
背中に襷渡しの鞭が飛ぶ。
そして、、、、給水シーン、、、、
又、ヱビスの500缶を、二人で飲み干す、、、、、
お腹が、、、股間が、、、、モゾモゾしだす。

叱咤激励のお尻の鞭、、、、
4区への受け渡しで、、、、『W』が11位、『C』は15位、、
逆転されてしまった、、、、
それに、、、、、もう、、、もう耐えられないかも、、、、

まるでそれを見計らったように、、、
股間に置かれた、、、、、ボウル、、、
襷渡しの背中の鞭で、、、ボウルに失禁の私。
もちろん、隣のハルさんからも、、お小水の音、、、

もう、もう、給水シーンは、映さないでぇ、、、
と思っても、例年より気温は高めらしい、、、
何度か続けざまに給水シーンが映されて、、、、、

5区への受け渡しで、完全に差をつけられてしまった。
『W』7位、、『C』16位、、、、、
叱咤激励の鞭は、私のお尻で鳴り止まない、、、、
この選手、、山登りは得意なのかなぁ、、、、?





結局のところ、、往路は『W』が5位、、『C』は16位、、、、

5時間半の勝負に勝利したハルさんが、
四つん這いでバックから使っていただいて、、、、

負けた私は、目を閉じて、その喘ぎを聞いている、、








飲み干したヱビスビールの缶を片づけながら気がついた。
へぇ、ヱビスって、サッポロビールの商品なんだ。
箱根駅伝のメインスポンサーは、サッポロビールだったよなぁ。



             2016年1月2日の事でした。
 

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