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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

鏡開き

「おい、レイ。
 ブログの季節ネタ、提供してやろうか?」
はい、よろしくお願いたします。。
「よし、1月11日は、何の日か知ってるか?
「今年は、成人の日、ですね。」
ハルさんがお答えしたけれど、
「季節といえば季節だが、成人の日は第2月曜日だ。
 1月11日限定じゃないだろ?」
1月11日限定の季節の行事はぁ、、、
あぁ、、、鏡開き、、、ですか?
「おぉ、正解だ。『鏡開き』、やるぞ。」

お忙しい年末をお過ごしになって、
それから紗江さんの料亭に向かった御主人様のお宅には、
正月飾りなど何もない。もちろん、鏡餅も、、、、
御主人様の意図が分からず、流れが見えない私。

「はい、かしこまりました。」
すかさず返事するハルさんを、思わず見つめてしまった。
「バッカじゃない?
 御主人様が鏡開きをしたいっておっしゃってるのよ。
 そこに鏡餅が無かったら、牝奴隷は何をすればいいと思う?」

伏せ姿勢の私の上にのしかかったハルさん。
「御主人様、鏡開きの準備ができました。」
、、、そういう事らしい、、、、

「鏡餅を食うのはな、年神様のおすそ分けなんだから、
 刃物で切ってはダメだ。使うのは鞭と決まってるんだ。 
 しっかり歯を食いしばれ!!」

鋭い鞭音と共に、
ハルさんの筋肉の収縮を背中に感じる。
次の鞭音では、私のお尻がビクッと緊張する、、、
何度も何度もの鞭、、、それでも『鏡開き』は終わらない。

「『鏡開き』、又の名を『鏡割り』、、、
 ケツとオマンコが割れるまで、鞭打ちは続くぞ。」
そんなお言葉で、、、おずおずと脚を開く、、、、
「よっし、やっと割れてきたかぁ。」
鞭を放り投げた御主人様の指が股間で遊び、
鏡餅の割れ具合を確かめている、、、、、


「うん、そろそろ、食う事にするか。」
上の餅、下の餅、万遍なく召し上がって、
年神様のおすそ分けをいただいた、御主人様でした。



  

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コメント


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鏡開きしましたよ

主様がおっしゃるように、刃物は使いませんでしたが、
もちろん鞭ではなくて、木槌で、
それなりに割ってから、お汁粉にしました。

鞭の『鏡割り』、、、ちょっと見てみたかった、、そんな気分です。
 

zaimu | URL | 2016年01月12日(Tue)20:27 [EDIT]

zaimuさん、ありがとうございます

お汁粉ですかぁ、、
そういえば今年、私まだお汁粉食べてないかなぁ、、
なにぶん、主が甘いもの苦手なものでして、、

鏡餅の件、明日、もう一話、綴ります。

今年もよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2016年01月13日(Wed)21:59 [EDIT]