玄関で「気をつけ」。「検査」していただいている。
胡座をかいた御主人様が、股縄をはずしている。
「おー、いい匂いだ。汗とおマンコの匂い。
パンツに食い込むこの縦線もいいね。」
縦の線を指が何度も往復する。
「じゃぁパンツの中は、、。」ショーツを下ろす。
「おいおい、そんなにしっかり咥えてないで、、、。
いいねぇ。おマンコの匂い強くなったぞ。」
じっと目を閉じて、耳もふさぎたくなる。
お願い、ジワってしないで、私の体。
舌が、あそこを動き回る。
御主人様、昨日からシャワーも浴びてません。
汗で張り付いたTシャツも脱がされる。ブラも簡単に。
「よし、風呂だ。ハル、服。」
ハル様が、お脱がせする。おチン様は元気だ。
脱いだ服が洗濯機に放り込まれる。
御主人様、ブラは別にしてくださ、、、、、、。
そう言う前に、スイッチが押されてた。
バスルームで四つん這い。
御主人様に、お尻を向けている。
「ケツの穴に力を入れるな。」
浣腸液が流れ込んでくるのがわかる。
「よしと言うまで我慢しろ。」
お風呂の椅子にしゃがまされる。
何この椅子?凹型の椅子。
「スケベ椅子だ。
これからはお前らが、俺のケツとチンポコ洗うんだ。」

「今日は特別、俺がお前らを洗ってやる。
フリスビーをキャッチできた褒美だ。」
いきなり頭からシャワー。頭を洗っていただく。
目の前におチン様がいる。
でも、便意で、手が出ない。
体を洗っていただく。
腕も脇の下も胸も。
お腹はそんなに強くなさらないで。
ググッと音がしたような、、、。
脚を洗っていただく。
あそこもお尻も、、、。
あぁ、こうやって使うために凹型なのか、、。
便意と戦いながら、変な納得。
御主人様が自分でシャワーを浴びる。
飛沫が飛んでくるけど、気にならない。
意識は、お尻に集中している。
「俺、先に出るからな。」行ってしまう。
ハル様と手を握る。
顔をしかめて、歯を食いしばって、泣きそうになって。
でも、これ以上は無理。
御主人様、御主人様ぁ、、、。
ご返事がない。聞こえないのかしら。
もっと大声で、御主人様を呼ぶ。
涙が出てきた。
おトイレさせてください。御主人様ぁぁぁ、、、。
御主人様がバスルームに顔を出した途端、
気が抜けて、液がシャー、シャーって出てしまった。
椅子の凹に跳ね返ってくる。
前屈みになって、後ろに飛ばす。
小さなウンチが落ちる。
ちょっと遅れてハル様も、、、。
「バカやろう。せっかく体洗ってやったのに。
二人で、糞掃除して、風呂入りなおせ。」
泣きながら、洗い場を掃除する。
もう一度体を洗う。お尻の穴も丁寧に、、、。
変わりばんこに、タオルを使う。
二人には、タオルがない。御主人様のタオルを使う。
変わりばんこにバスタオルを使う。
ドライヤーも変わりばんこ。
全部、一つきりだから、、、。
リビングで「伏せ」。
体を洗っていただいたのに、
汚してしまい、申し訳ございませんでした。
「ケツ上げろ。」
御主人様は、ビール片手に「検査」。
御主人様の指がお尻の穴の周りを回っている。
ハーってため息が出た途端、指が入ってきた。
ギュッと力が入る。
「いい締め付けだ。
後で、もう一度風呂に入って、
自分でここをマッサージしろ。
今日は、ちょっと太いのに挑戦だ。」
「まぁ、それまで、これ入れとけ。」
お尻の穴に5回刺激があった。
このまえの、アナルパール、、、だっけ。
入ってくる時、ちょっと気持ちがいい。
「ハル、風呂にお湯入れて来い。」
ハル様の後姿。お尻から輪がぶら下がっている。
抜く時、あれを引っ張るのね、、、。
「食いもんが何もないから、飯食いに行くか。」
エッそれは、、、。
私達、着る物がありません。洗濯中です。
「首輪と、アナルパールじゃだめか?」
私が、夕御飯、何とかします。
御主人様、お出掛けだけは、ご勘弁ください。
必死にお願いする。

「神様に体を差し出すウサギみたいだな。」
あぁ、それでウサギは月に行った、、。
「焚き火に飛び込まれてもな、、、。任せる。」
ありがとうございます。御主人様。
とは言ってみたものの、、、、。
昨日コンビニで買ってきた雑炊はある。
他には、冷蔵庫に何があったかな?
何もなかった。ビールだけは冷えているけれど。
御主人様、冷蔵庫の空気を冷やしている?。
お米も残っていない。
キッチンでハル様と目を合わせる。
そうよね、御主人様はたぶん、ほとんど外食。
ハル様、お腹すかない?
考えてみたら、今日はお昼のピラフだけ。
「大丈夫よ。ダイエットでしょ。」
そう考えればいいか。
まぁ死にそうになったら、ビールでも飲んで、、。
御主人様に、インスタントの蟹雑炊を作る。
まぁ、暖めて、茶碗に盛るだけだけど、、。
お酒と、雑炊をお持ちする。
「お前らは?」
申し訳ありません。
お浣腸で、ちょっとお腹が痛くて、、、。
「ふーん。」
雑炊を召し上がって、お酒一合がなくなる頃。
「伏せ!ケツ上げろ!」
アナルパールを抜いていただく。
「数えろ!」
あふ、ぁふ、はふ、あぁ、あぁふん。5回続いた。
お尻の穴をこすられているような感覚。
私、嫌いじゃないかも、、。
「浣腸したのに、匂うな。よく洗っておけ。
ついでに風呂に入って、
ケツの穴を、マッサージ。いいな。」


