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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

習性

「人間の習性として、
 7時になったら、とか、8時になったら、、ってもんだろ?
 だから、7時半頃に行けば、、、」

7時半頃にお風呂に行けば、
7時にお風呂に入った人はもうあがり、
8時からの人はまだ来ない、という御主人様理論により、
管理棟にある大きな温泉浴場に向かう私達。
もちろん『寒ざらし』御調教が終了したわけではないので、
私達の服はベンチコートのみだ。

そのベンチコートも、コテージを出た途端に、
辺りを見渡した御主人様に奪われた。
コテージ群の中の道を、街灯の明りを避けるように歩く私達。
管理棟の温泉浴場まで、たかだか10分程ではあるけれど、
寒さ以上に、他人様の視線が恐ろしい。
薪ストーブの暖かそうな炎と、家族団欒が見えるコテージ、
しっかり閉じられたカーテンで中がうかがえないコテージ、
薄暗い間接照明だけのコテージでは、いったい何が進行中?
どのコテージの皆さんも、それぞれにお楽しみいただいて、、
外の雪の様子を見ようなんて、ベランダに出ないでくださいね。

そんな『寒ざらし』御調教も、
管理棟の明りが見えてきた所で終了、
ベンチコートを着せていただいた。


御主人様の人間の習性を突いた中途半端な時間差理論は大正解。
私達と入れ違いに三人の女性が出ていき、
誰もいない大きな女風呂温泉を二人占めした私達。
ちょっと熱めの湯船にゆっくりと浸かり、
外の露天風呂に移動して、ビアン的にキャッキャしていると、
塀の向こうの男湯から、大きな咳ばらいの声が聞こえる。
「ご、、御主人様?」
「おぉ、そっちはお前達だけか? こっちは俺だけだ。
 じゃぁ、濡れタオルでお互いのケツを5発ずつ打ち合え!」
お尻を突き出して、ハルさんの濡れタオル鞭をうけ、
次に私がハルさんを鞭打ちして、
その音を、御主人様にお聞かせする。
「うん、いい音だ。チンポコ勃起しそうだ。
 あっ、誰かが入ってきた。遠隔調教終了だ。
 よく温まれよ、帰りも寒ざらし調教だからな。」



御主人様の『人間の習性理論』によれば、
帰り道では、お風呂に向かう他人様と出くわす事になるよなぁ、
全員がコテージの内風呂を使うはずもないし、、、
まぁ、否はないのだろうから、、、、
あとは出たとこ勝負って事なのかぁ?
熱い湯船につかりながら、そんな事を考えている。
 



              2016年1月23日夜の事でした。
  

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コメント


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で?

で、かえりはどうなったのかしら?

匿名さん | URL | 2016年01月26日(Tue)15:34 [EDIT]

匿名さん、ありがとうございます

主の『人間の習性理論』どおりでしたので、沢山の人とすれ違い、
ベンチコートを羽織ったまま、誰もいなくなると、コートの前を広げて、、、、、
って感じでありました。

次回はお名前教えてくださいね。
ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2016年01月26日(Tue)18:48 [EDIT]