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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

おちぶれた

「俺も、おちぶれたもんだなぁ。」
先日のコテージ泊の帰りの車の中、
御主人様がそうおっしゃって、ため息をついた。

「どうされたんですか?」
「ん? あぁ、、
 かつては雪山や氷壁をやってた俺がだな、、
 エアコンのきいたコテージにぬくぬくと泊まって、
 キャピキャピ騒ぐ牝のケツを眺めていたんだぞ。」
キャピキャピだなんて、
私達『寒ざらし』御調教で、
他人様の視線の恐怖と羞恥心で、ドキドキしていたんですよ。
「御主人様の理想は、どんな御調教だったんですか?」

「まずは、当然、山で雪中キャンプだな。
 それから、牝に自分で雪穴を掘らせてそこに埋めるとか、
 スノーモービルで引きずり回すとか、
 樹に縛りつけて放置するとか、
 凍えた体を鞭打って、雪を鮮血で染めるとか、、、
 それが、本当の雪山の男、本当のサディストってもんだろ。
 やっぱり俺は、おちぶれちまったなぁ。」

「はい、かしこまりました。
 次回の『寒ざらし』御調教までに、
 私、アウトドア料理、勉強しておきます。」
どゆいみ?
「レイさんが雪に埋められたり、樹に縛られているあいだに、
 私、御主人様のご飯を作らなけりゃいけないのよ。」
おいおい、雪中調教は私だけなのかぁ?
「私だって裸よぉ。
 裸で御主人様のシュラフにもぐりこんで、
 温めてさしあげるって役割があるわ。」
私が雪の中から戻ってきたら、ハルさんが温めてくれるの?
「いやよぉ、体、冷えてるわけでしょ。
 テントの前で1000回くらい腿上げ足踏みして汗がでたら、
 抱いてあげるわ。」

いつの間にやら、雪中調教を了解している私です、、、



「ところでさ、スノーモービルって、特別な免許、必要なのか?」
おいおい、、、、どこまで本気なんだぁ、、、
大丈夫です、御主人様は、けっしておちぶれてなんかいません、
って言ったら、やめていただけるだろうか、、、、

 

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