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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

キッチンカウンター

今日は、おいしそうな身の厚い旬のキンメダイが手に入った。
きっと御主人様は喜んで召し上がってくれるだろう。
鼻歌を歌いながら、甘辛煮つけの準備をしている。



 
目の前のキッチンカウンターには、
バックから使っていただいているハルさんの喘ぎ顔がある、、、

キッチン奴隷として、
御主人様のお食事を作る事に喜びを感じてはいるけれど、
ハルさんだけが使っていただいているという、
この屈辱さえも『御調教』なのだろうか、、
あぁ、お正月の箱根駅伝の時と同じだぁ、、、、
今日は、私の順番はまわってくるのだろうか、、、





こみあげる嫉妬心を隠して、
鼻歌を歌いながら、甘辛煮つけの準備をしている。

 

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コメント


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| | 2016年02月19日(Fri)06:25 [EDIT]

鍵コメYさん、ありがとうございます

使っていただいているのはハルでも、
屈辱という御調教をいただいているのは私だと、、、
そう自分に納得させながら、、、でありました。

長年の付き合いで、
なんとなく、ハルと私の立ち位置が決まってきてしまって、
昔ほどのドロドロした嫉妬とは違ってきているのかもしれませんが、
それでも、密かに唇を噛む、、そんな私も、もちろん居ます、、。

いつも明るく爽やかに、パッパラパーのエントリーではありますが、
多頭の苦しみは、行間に隠している私であります。
もちろん、ハルも同様の葛藤はあるのでしょうが、、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2016年02月19日(Fri)19:53 [EDIT]

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| | 2016年02月21日(Sun)10:53 [EDIT]

鍵コメKさん、初めまして

ハルとは、大学入学以来ですから、長い付き合いになりました。
はるか昔の過去記事にも書きましたが、
私は元々、ハルを調教するためのダミーの奴隷だったようです。
そんな事とはつゆ知らず、縄に酔い、鞭に酔って、、
主とハルの後をついて行ったので、
主も、いつの間にか多頭飼い、、という風になったようです。
ハルもそれを認めて、いつの間にやら、二人で一緒に暮らしております。
ですから、他の多頭奴隷さんとはシュチがまるで違っております。
私の性格上、いつも出遅れたり、一歩引いてしまうので、
沢山の嫉妬や喧嘩を繰り返しながら、
いつの間にやら、立ち位置が決まってきてしまっております。
ですから、かつてのようなドロドロした嫉妬はなくなりました。
ハルも、私も、主を独占することはできません。
それを決めるのは主自身ですから、、
と勝手に納得したフリをして、
いただける御調教に集中するようにしております。

私達、奴隷としての日ごろの努力はしていません。
体調管理と体形管理くらいかなぁ、、、
Kさんも、今のスタンスがベストなのではないでしょうか、、
主様が「新鮮だ」とおっしゃるように、
今のKさんを、どう調教していこうかと、
それも主様のお楽しみなのかもしれませんから、
その時々で、縄に酔って、すべてを委ねてしまうのが、
いいのかなぁ、なんて思っています。
生意気言ってごめんなさい。

ありがとうございました。
時々は遊びに行かせていただきます。
これからもよろしくお願いたします。
じゃぁ、又。           レイ
 

Ray | URL | 2016年02月21日(Sun)18:35 [EDIT]