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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

小股

後手縛りの私達の股間に股縄をきつく締め上げて、
更に強く持ち上げるようにしながら、

「うん、いい女になった。」

そうおっしゃって、ニヤリって笑った御主人様。
御調教は次の展開に移っていったのだけれど、
いつまでたっても、あの『ニヤリ』が気になっていた私。



夕飯をご一緒しながら、ふっと閃いた。
御主人様、小股ってどこを指すんですか?

さっきと同じような『ニヤリ』をなさって、
「相撲の決まり手の小股すくいは、膝を内側からすくうし、
 小首をかしげる、小腹がすいた、小耳にはさむとも言うから、
 まぁ、ちょっととか、その近辺、、ってな感じじゃないか。」
普段なら、『いい牝になった』っておっしゃるはずなのに、
『いい女』っておっしゃったから、気になっていたんです。
「それで?」
きつい股縄をなさってからおっしゃったので、、、、
『小股の切れ上がったいい女』かぁ、、という結論です。

「あぁ、俺もそう思ったんだ。
 お前達のオマンコに喰い込んだ股縄を見てたら、
 おぉ、リアル小股切れ上がりだぁ、、ってな。」

「そうかぁ、私、小股の切れ上がったいい女なのかぁ。」
しみじみつぶやいたハルさん。
いや、自分自身をそう言ったりはしないと思う。
どう考えても、男目線の言葉っぽいじゃろがぁ、


お酒が入っていたので、
ああでもない、こうでもないと、グダグダ話していたけれど、
一つだけ、決定的な結論。

「これから、きつい股縄は『小股切れ上がり』って言おう!」

グラスをぶつけて乾杯して、そういう事になった、、、らしい。


 

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