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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

校歌

「レイさん、年とったんじゃない。
 年寄りは昔の事だけはよく覚えてる、なんて言うでしょ。」
私、小学校の校歌、歌えるよ、
なんて自慢気に言った時のハルさんの言葉だ。


毎年、咲く時期が遅くなっていくけれど、
あのシクラメンが今を盛りと咲いている。
あぁ、このシクラメンとの付き合い、何年になるのかなぁ、、
なんて計算してみた。
浪人中の2006年12月に買い求めたものだから、
丸9年が過ぎ、今年がなんと10年目なんだぁ、、と感動。
でも、その年の3月まで歌っていた高校の校歌が思いだせない。
更に下って、中学校の校歌は尚更思いだせない。
いろいろ計算しながら、小学校卒業は2000年だったのかぁ、、
なんて思った途端に、なぜか小学校の校歌が口から出てきた。
それで、小学校校歌を覚えているという自慢をした次第だ。



大学の学生歌は歌える。
御主人様が時たま歌うからだ。
クラブの飲み会の〆はいつも学生歌だったらしい。
いかにもバンカラな山岳部って感じだ。
いまでも、酔っぱらうと、たまに〆が学生歌になる。
御主人様と二匹の奴隷達が、肩を組んで学生歌を歌う。
酔っ払い御主人様と酔っ払いハルさんはそれでいいけど、
私は、、、これから洗い物するの面倒だなぁ、、
なんぞと、学生歌を歌いながら考えている。



年度が変わって、私も社会人5年生になった。
新しい環境、新しいスタートを切った読者の方もおいででしょう。
居心地のいい素敵な場所でありますように。
牝奴隷としては、年度は関係ないかもしれないけれど、
いつまでも、御主人様と学生歌を歌えるように願っている。



 

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