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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

山したたる

床に伏せる私達の股間を酒の肴にして御主人様がおっしゃった。

「牝達の 山滴りて 時を待つ、、
 どうだ、レイ、即興としてはなかなかの句だろう?」
私の股間、そんなに滴っていません、、なんて思いながら、、
それなら、、山じゃなくて、丘したたる、じゃないですか?
「バーカ、たとえオマンコ、恥丘だとしてもだな、
 丘滴る、なんて季語はないぞ。」
えっ、、季語、、、俳句のつもり、、だったのかぁ、、、
「よし、そこまで言うんなら、レイ、返句だ。詠め。」
返句?、、俳句で返せって事?
、、、
、、、、、剃り残し 薄き恥毛ぞ 山笑う、、、

「おぉ、季語返しかぁ、
 春の芽吹きと恥毛を掛けてるのがうまい、、、
 さすがレイ、なかなかやるな。次、ハル。」
「パス!!」 ハルさんがすかさず返事する。
「アヤは?」
「パスです、、、、」
彩さんのくぐもった声が聞こえる。
御主人様の傍らでお酌していた彩さん。
オチン様を咥えさせられてでもいるのか、
床で伏せする私達には見えないけれど、、、、

「しゃぁねぇなぁ、、、じゃぁ、俺も季語返しだ。
 張形で 山粧いし 喜悦かな、、」
滴った股間にディルドゥで、山よそおいし、、なの?
ん~ん、、、
、、、、恍惚の しどけなさなり 山眠る、、、、

「おぉ、冬の季語で返してきたかぁ。うまいぞ。
 いいなぁ、牝のオマンコをお題に、俳句会かぁ、
 なんか凄く高尚で、凄く卑猥で、最高の御大尽遊びだな。」


卑猥な御大尽遊びを堪能していただいたようで、、、
当然ながら、使っていただいたのは私で、、、



山の季語、、知っててよかったぁ、、
ヤッタネ♪


              2016年5月4日 夜の事でした。
  

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