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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

『は』

先日の御主人様のお言葉が忘れられない。
恥ずかしがる彩さんにつゆだく御調教なさった時だ。
ハルさんとの会話で、
「まぁ確かに、アヤは紗江の牝で、他人と言えば他人だがな。」
っておっしゃった。
そう、アヤ『は』、、って。

 彩さんは紗江さんの牝だけど、レイとハルは俺の牝だ。
 彩さんは他人だけど、レイとハルは俺の所有する牝奴隷だ。

そんなふうに理解して、
私達を認めていただいているんだぁ、なんて一人喜んでいた。
えぇとぉ、、『は』は、比較限定の副助詞でぇ、、
重箱の隅をつついて喜んでいたので、
『つゆだくだく』に出遅れてしまった、、みたいだ。


まぁ、御主人様にとっては、
なんて事ないお言葉だったかもしれないけれど、
私なりのこだわり、、、、、であります。

  

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コメント


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「は」という、おそらく何気なく発せられた言の葉に込められた想いに喜びを感じられた、レイさんの感性の繊細さ(マゾとしての業の深さと言った方が正しいかもしれませんが)に触れました。
彩さん目線では、「預けられた」という事を通して、レイさんやハルさんとは、また違う形で、自らの存在確認が葛藤とともにあったのだろうと想像します。
三者三様の憶いが交差している調教の様子を想像し、興奮を抑えられず、コメントしてしまいました。
これからも、楽しみに読ませていただきます。
冗長になり、失礼しました。

京露 | URL | 2016年05月12日(Thu)12:27 [EDIT]

京露さん初めまして

コメントありがとうございます。
おっしゃるように、三者三様の想いが交差し、
交錯しているのかもしれませんねぇ。
私とハルは、御調教の後、怖かったとか痛かったとか、恥ずかしかったとか、
そんな感想は話し合いますけれど、
その時々の心の流れは、想像するしかありませんし、
このブログに書いてあることも、私の感想だけで、
ハルの気持の動きとは違っているときもあるのでしょう。
主はそんな牝の心の動きをうまく操っているのかもしれませんが、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2016年05月12日(Thu)18:42 [EDIT]