冷蔵庫はお腹一杯になったようだ。
裸エプロンで、お湯を沸かす。お昼は、スパゲッティだ。
「ハル、来い。検査!」ハル様だけが呼ばれる。
キッチンカウンターの目の前。
ハル様は、お尻を御主人様に向けている。
キッチンの中から私はそれを見ています。
エプロンの紐が解かれ、おフンがはずされる。
御主人様の指が、あそこををいじりながら、
別な手で、プラグをグリグリしている。
プラグがニュルっていう感じで抜き取られた。
「あぁふっ。」ハル様の声。
「しっかり、広がってるな。」
御主人様がお尻の穴を撫でながら、
ローションを塗っている。
おチン様にコンドームがかぶせられる。
エッ、エーエフ、、、。
私は、目を皿にして、、、、、。
鍋がグラグラと沸騰している。
「ハル。大きく息を吸え。吐いて。」
おチン様が、ハル様のお尻を突付いている。
「ぐあぁ。」ハル様が大きな声を上げる。
その声で、御主人様とハル様が一つになった。
ゆっくり御主人様の腰が動く。
あわせるように、ハル様の腰も動く。
あぁこんなの見てちゃいけないのかな。
視線を下げる。でも体中が耳。
ハル様の激しい息遣いが聞こえる。
知らん振りをして、知らん振りを装って、
スパゲッティを茹でる事に専念しよう。
専念しようとしている、、、、。
スパゲッティ握ったまま、お湯に入れることができない。

「ハル。ウッ。」御主人様の声。
「あぁ」ハル様の声。
私は上の空で、鍋をかき回している、、、、。
ただ、お湯をかき回しているだけだ、、、。
「レイ、ハルのケツ洗ってやれ。
ション便したけりゃしていいぞ。見せ合いながらな。」
ハッとする。ハイ、かしこまりました。
おフンをはずしていただく。
凹椅子に掛けたハル様の股間を洗っています。
ハル様は、泣いている。
思わず、乳首にキッスする。
「レイ、ありがとう。」
ハル様、痛かった?
「痛くはなかったわ。」
怖かった?
「少し怖かった。」
感じた?
「少し感じたわ。イクなんてもんじゃなかったけど、。」
「ハル。どうしてあなたが、
私の体を洗わされているか、、、わかる?」
エッ、どうして?
「御主人様、お風呂での二人のこんな会話。
たぶんご承知ね。
次は、あなたがエーエフ、、、。って事。」
半分怖いような、半分嬉しいような、、、。
「レイ、このままオシッコしていい?」
股間を洗う私の手が暖かくなる。
私も、オシッコが出てしまう。
「御主人様、ありがとうございました。」
ハル様は、「伏せ」で感謝の言葉。
そうか、「初体験」だもんね、、、。
改めて、スパゲッティを茹でる。
パスタソースを絡めて、できあがり。
御主人様は「正座」したハル様の胸を揉んでいる。
お待たせしました。
静かな食事が始まった。
食後のコーヒーの時も、会話が少ない。
静かだ。小鳥の声が聞こえる。
又、御主人様がハル様の胸を揉んでいる。
なんか、いたわってあげてるみたいで、、、。
いいなぁ、ちょっとうらやましい。
私のときも、お願いします。
エーエフの後で、、、。
ゆっくり時間が流れていく。
テーブルの下で、膝を崩して、のんびりしています。
テレビの野球中継の音が聞こえる。
いい気持ちだな。
去年の連休は、私、何してたかなぁ。
アパートにいたかなぁ、実家だったかなぁ、、。
とっても遠い事のようで、記憶があいまいだ。
少なくとも、裸エプロンでプラグ、それだけはなかった。
こんな今を、想像もしていなかった、、、。
ハル様が、私の乳首をしゃぶりだした。
どうしたの?
ハル様も、なにか思い出す事でもあった?
いつもは、しっかりしたお姉さまなのに、
乳首をしゃぶる時のハル様は、弱い自分を曝け出す時。
どうしたのハル?
ゆっくり時間が流れていく。
2008年5月4日午後の事でした。


