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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バスケットボール

「すみませ~ん、、、」
駐車場の片隅にある3on3のバスケットコート。
閉め忘れたネットの出入り口からボールが転がり出してきた。
御主人様がその転がりを止め、上から押さえつけるようにして、
掌と指だけでボールを持ち上げ、投げ返した。
「わぁ、御主人様、凄ぉぉいぃ。
 指先だけでバスケボール持ち上げたぁ。」
「そうかぁ? 
 お前達、高校の体育でバスケやった時、練習しなかったか?」
いやぁ、女子のバスケでは、そんな事はしませんでした。
「まぁ、ある程度の掌の大きさと指の力は必要だがな。」



黙りこんだ私に、ハルさんが言った。
「なに無駄な妄想してるのよぉ。
 レイさんのオッパイ、バスケットボールほど大きくないよ。」




見透かされた、、、、、

 

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