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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

RとL

ビールでおトイレがしたくなって、
やっと菱縄を解いていただいた。
結局、全裸で、又、ビールを飲みだして、、、
もちろん和子さんはそんな事は気にしない。

「ねぇ、ハルさん、お刺身って、英語ではなんて言うの?」
私が知ったかぶって、ローフィッシュ、、って言ったら、
「バッカじゃね。お刺身は、sashimiよぉ。
 説明的に言えば fresh slices of raw fish だけど、、
 それにレイさんの発音じゃぁ、法律魚よぉ。
 生はraw、法律はlawよ。」
「おぉ、ハルの本領発揮だな。RとLかぁ、、、
 よし、レイ。RとLを教えてやる。
 そこのテーブルに逆さまになって、腰を持ち上げてみろ。」

腰に手をあてがい下半身を持ち上げる私、、
御主人様が手をヒラヒラさせながら、、、
「敵を発見!、これより爆弾を投下します。照準よーし、、」
ハルさんがすかさず、「Lock on、、、」
御主人様の爆撃機が私の股間に爆弾という指を刺しこむ。
ハルさんがすかさず、「すごおぉい、ヤッタネ! Rock on !!」
御主人様の指爆弾に思わず悲鳴をあげながらも、感心している。
だって、御主人様は、RとL、爆弾照準よし、って言っただけ。
そこから、Lock on と Rock on をひねり出したハルさん。
その英語力と機転の速さには感服するばかりだ。

指爆弾は、爆発することなく、深く潜り込もうとしている。




夕方、御主人様はすっかり酔っぱらってしまって、
早々と代行タクシーに乗り込んで居眠りだ。
私達は和子さんに暇乞いをしている。

「レイさん、ハルさん、楽しかったわ。又、いらしてね。
 Jさんに憧れるのは当然かもしれないけれど、
 現実的に今、賢治さんを支えているのは、あなた達なのよ。
 賢治さんも、あんなにはしゃいじゃって、、、、
 その時々、その時の立場で、賢治さんをよろしくね。」
はい、お任せください。
そんな元気な返事でお別れしたけれど、、、

今日の立場はぁ、、、ハルさんが賢い才女の役で、、、、
私は、牝奴隷下女の虐められ役って感じだったなぁ、、、、

まぁ、それはそれで、楽しかったし、私らしい?




            2016年6月11日夕方の事でした
 

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