いっつも、食事の用意ばかりさせられて、、。
なんてつぶやいてみる。ほんとは嬉しいけれど、、。
ハル様を助手にして、本格「風」中華料理。
豚バラ肉、鶏むね肉、キュウリ、トマト、キャベツ。
人参、アスパラ、チンゲン菜。
冷凍のシーフードミックス、ハルサメ。
八宝菜の素、中華スープの素、、、。
材料を並べてみると、やる気が出てきた。
大皿に盛ったら、いかにも中華風よね。
でも、御主人様のキッチン、
食器は、和洋中、大皿から小皿まで、しっかりある。
鍋や、道具もいろいろあって、、、。
冷蔵庫を空っぽにして平気な人が、、、。なぜ?
ハル様、キャベツ切って。
「どの位の大きさ?」
あなたが、八宝菜のキャベツはこの位って思う大きさ。
段取りが悪い、手際が悪い、
ベテラン主婦には程遠いけど、
まぁ、それなりに、本格風中華料理の出来上がり。
八宝菜、春雨サラダ、バンバンジー。
それぞれ大皿でテーブルに並べると、
なんとかサマになるから不思議。
ご飯と、水餃子をよそう。
うーん、もう1、2品あったら中華ディナーだよね。
御主人様が、紹興酒を取り出す。
ちゃんと、お酒だけは、ご自分で用意するんですね。
御主人様にも、ハル様にも喜んでいただいて、
生まれて初めて、紹興酒もご馳走になって、
ちょっとにぎやかで、楽しい夕食でした。
デザートの杏仁豆腐も、美味しいって、、。
それ、私作ったんじゃないけど、、。
「ハル、テーブル片付けて、皿洗い。」
まるで、ハル様を追い払うように、、。
私は御主人様の膝の間で、背を向けて「正座」。
エプロンの脇から、手が入ってきて、両胸を揉む。
ドキドキしてくる。
「次は、あなたがエーエフ」
お風呂場でのハル様の言葉を思い出す。
「レイ、胸が変だぞ。心臓病か?」
怖さ半分、嬉しさ半分、なんて言ったけど、
やっぱり、不安。怖さが九割。
「四つん這いになってみるか?」
なってみるか、、、。「なれ!」とはおしゃらない。
おずおずと、膝を着いて四つん這い。
手が震える。ドキドキが聞こえてきそうだ、、。
片手で胸を揉み続けながら、
もう片方が、あそこを撫でる。指が入ってくる。
「怖いか、レイ。」
ハイ、とても怖いです。ドキドキしています。
でも、あそこが勝手に濡れだしてるみたい、、、。
アナルプラグがグリグリされる。
お尻の穴に力が入る。
「レイ、力を抜いて。」
お尻の穴を押し広げるように、プラグが抜けていく。
一番太い部分が、ポンと抜けた。
フー、、。ため息が出る。
沈黙、、、。
御主人様、そんなにご覧にならないで、、、。
御主人様の舌が、お尻の穴を舐める。
汚いです。御主人様。お尻の穴に力が入る。
「全てをゆだねてみなさい。怖くないから。」
すーっと、全身から力が抜けるのが分かる。
お任せしていいのですね、御主人様。
恐怖の目盛が下がっていく。怖さ五割。
御主人様がコンドームをつけている。
おチン様、おコン様、優しくしてください。
ローションが塗られている。
お尻の穴の周りをおチン様が突付いてる。
たぶんキッチンから、ハル様も見ている。
よーく見てださい。ハル様。
私の「初体験」を。
早く、早く来てください。恐怖2割。
「ゆっくり息を吐け。」
お尻の穴を押し分けるように、おチン様が入ってきた。
あぁ、あぁフー、、。
吐き出す息と一緒に声が出た。
御主人様の腰が動く。
なに?なんで気持ちいいの?
御主人様、こんな所で感じていいんですか、、。
あそことは違う快感?。うまく言えないけれど、、、。

おチン様が動くたびに、声が出てしまう。
お尻で感じても、笑わないでください御主人様。
おチン様の動きが激しくなる。
もっと、もっと下さい。私も腰を動かしてしまう。
おチン様がグーッと深く入ってきた。
「レイ、イクぞ。」
その声で、腕が体を支えきれなくなった。
お尻の穴で、おチン様のドクドクを感じている。
涙が出てきた、、。
「ハル、レイのケツ洗ってやれ。」
お風呂で、今度は私が凹椅子に掛けている。
ハル様が私の股間を洗っている。
「レイ、凄く感じてたみたいね。イッた?」
まさかぁ。お尻でイッちゃうなんてあるのかなぁ。
気持ちよかったけど、なんか恥ずかしいよね。
「でも嬉しかった?」うん、涙が出た。
「私も嬉しかった。
全てをゆだねる事ができたみたいで、、、。」
「レイ、立って。オシッコ飲ませて。」
そんな、どうしたの急に。汚いわよ。
「今、そんな気分なの。」
ハル様が、私のあそこに口を付ける。
私は、あそこを突き出すようにして、
ハル様に、オシッコを飲んでいただく。
ありがとうございますハル様。しっかり抱き合った。
変わりばんこに、凹椅子に腰掛けて、
頭と体を洗いっこして、、、、。
ハッと気がついた。私達だけで、はしゃぎすぎ。
御主人様、置いてけぼりだ。
御主人様の前で「伏せ」。
御主人様、ありがとうございました。
お風呂の用意ができました。
ハル様がお背中お流しいたします。
何をいまさら、なにがお風呂の用意だ、、、
なんておっしゃらないで下さいね、御主人様。
一人、紹興酒を飲んでいた御主人様。
「おー、そうか、じゃぁ風呂入るか。お前は?」
ハイ、おつまみでも用意しておきます。
「じゃぁ、風呂上りにビール。そして、紹興酒。
さぁ、どんなつまみが出てくるかな、、。」
いきなり髪を鷲掴みにして、私の体を起こす。
びっくりした。なにかいけないことでもしたかしら。
長い長いキッス。ゆっくり胸を揉んでいただいて、
長い長いキッスだった。
ご褒美をいただいたのは嬉しかったけど、
「さぁどんなつまみが、、、」なんて、
それはプレッシャー、、。
私、お料理ちゃんと習おうかなぁ、、。
「キッチン奴隷」でもいいなぁ。
ちゃぶ台で食事しながら、
御主人様の「うまい」なんて声を聞いて、
時々、ご褒美をいただいて、、、、。
「レイ、ビール。」
ハッ、ハイ。いけない、妄想の世界に入るとこだった。
三人で、テーブルでビール。美味しい。
「おぉ、いいねぇ。」
おつまみにも箸を伸ばしていただいて。
次は、紹興酒。
「もっと飲め。」なんて言われて、、、、。
これ、アルコール度数高いよね、、、。
「もう一杯だけ、、」
「ハイ、ハイ、もうお休み下さい。御主人様。」
無理矢理、ベッドにお連れする。すぐにイビキ。
「御主人様、今日はごきげんで、、、、。
喜んでいただけたみたいね。」
ハル様、私、御主人様といると、
一日が凄く長く感じるんだけど、、、。
「そうよね。なぜかしら。
一瞬、一瞬が充実しているからかしら?」
泣いてもいいですか?
「だめ、私も泣きたくなるから。」
「もうちょっとだけ飲む?」
紹興酒じゃなくて、ビールじゃなくて、、。
二人でお酒の棚を眺めてみる。
日本酒、焼酎、ウィスキー、これはウォッカ?。
「御主人様、お酒だけはいろいろあるわね。
冷蔵庫には、ビール、冷酒。ワインセラーもあるし、
体、壊さない程度に飲んでくださいね。」
ハル様、ポツリと独り言。
お酒が、アルコールが、気持ちいい。
明日は、夕御飯まで居ようね、、、。
なんて話しながら、いい気持ちで、
御主人様のベッドの下。
畳の上で丸くなって、幸せになって、、、、。
おやすみなさい。
「初体験」の日、長い長い一日だった。
2008年5月4日夜の事でした。


