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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ツボ

「クアァァ、、、」とおっしゃいながら、
一気にビールを飲み干した御主人様の視線が、
茶箪笥の上で止まった。
「なんだ、紗江、又、ゴルフを始めたのか?」
「ゴルフはとっくに引退しましたよ。
 あぁ、このゴルフボールですか?。
 このボールは、ツボ押し用なんです。
 組合の役職になっちゃってから、事務仕事が多くて。
 普段の仕事は疲れないのに、事務仕事はどうもねぇ。
 肩は凝るは、背中は張るは、でね。
 アヤがいる時は、マッサージしてもらうけど、
 一人の時は、このゴルフボールで、セルフツボ押しですよ。」
紗江さんがそう言いながら、ツボ押しを実践してみせる。
椅子に腰掛けて、足裏でボールをコロコロしたり、
ボールを何個も入れたパンストで、背中を拭くみたいにして、
背中コロコロローラーにしたり、、
「ふ~ん、紗江はツボに詳しいのか?」
「いいえぇ、いろいろ調べましたけど、沢山ありすぎて。
 このコロコロローラーで、キクゥって所とか、
 気持ちいいわぁ、って所がツボだって勝手に決めてますよ。」

「ハル、レイ、気持ちいいわぁ、って所がツボらしいぞ。」
意味不明でぽかんとしている私を尻目に、
ハルさんが素早く動き出した、、、、
ゴルフボールコロコロローラーを股間に挟んで、
前後させながら、刺激する、、、
交代で私もさせられて、、、、
まぁ、クリの刺激が気持ちいいかもしれないけど、、、、

「どうも今一つ興が乗らんなぁ。
 やっぱりお前達はゴルフボールより縄の瘤がいいのか?」





恥ずかしい格好で縄の瘤を渡りながら、ハルさんが叫んだ。
「キクゥゥゥ、、、」
ここが、私達のツボ、、なの?

ツボかぁ、、、、
突然、コマーシャルが頭の中に流れ出した、、、

 ♪ しんしんと しんのしんまで沁みてくる ~ ♪

やべぇ、、、せんねん灸じゃん、、

お灸かぁ、
縄の瘤の次は、、、、、




当然のように、赤い蝋燭で、ツボ刺激された私達です、、、




          2016年8月12日 夜の事でした。

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