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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ヨガ

「縄をかける時、いつも思う。アヤは体が柔らかいよな。」
「アヤは昔、ヨガの講師をしてましたからね。」
「紗江様、それは大げさです。
 専門学校の学費稼ぎのためにバイトしていただけです。
 インストラクターの助手のその下のお手伝いですから、
 見よう見まねで、本質的なことはよく知りません。
 まぁ、体は柔らかい方だとは思いますけど。」
「助手でもいいから、一連の動きやってみなさいよ。」
彩さんが、拝むようなポーズから、いろんなポーズをしていく。
よく分からないけれど、なにかの意味と効果があるのかな?

「ゆっくりした舞踊みたいで、
 見てるだけでも、いいもんだな。」
「どうせなら、体の線がもっと見えた方がいいけどね。」
「そりゃそうだ。観客がいるんだからな。
 牝奴隷ヨガは、ひたすら観客のためにポーズするべきだ。」
「私と賢治さんがポーズをリクエストするってのはどう?」
「おぉ、いいな、それ。」
全裸の三匹が、お客様のためだけに、ヌードヨガを行う、、
もちろん私達はよく知らないので、
彩さんを横目で見ながら、ポーズを真似していく。

先ほどと同じように、一連のポーズを終えると、
御主人様がおっしゃった。
「そうだなぁ、、、最初は、、、
 『どうか私のオマンコを見ないでください』、のポーズ!」
ちょっと考えた彩さん、、
「木のポーズ、、かしら。」
一本脚立ちで、逆の脚をそこにからませる、、
慌てて私達も真似をするけど、
一本足で、安定して立つのはむずかしい、、、。



「次は私の指令ね。
 ん~ん、『絶頂、、私イキそうです』、のポーズはいかが?」
彩さん、さすがにこれには困ったようだ、、、
少しもじもじしてから、それでも、、、
「下向き犬と上向き犬のポーズ、、かしら、」
そう言いながら、お尻をあげて三角形のような四つん這い、
そこから、お尻を下げて、背中を反るようなポーズ、、、
私達もそれをなぞるように『イキそうですぅ』のポーズ。
「おっ、卑猥でいいな。
 バックから犯されて、オルガ、かぁ。
 半眼、口も半開きだともっといいけどな。」



「よし、次は、、、、
 『オマンコ、アナルを晒しながら、羞恥に震える』!!」
私達は、彩さんがどんなポーズをするのか、じっと見ている。
しばらく悩んだ後、、、
「やっぱり、カラスのポーズかなぁ」って。
両腕でバランスをとりながら、膝を肘にのせる。
確かに股間は開くし、辛い姿勢で、腕が震える、、、、
「アヤ、発想は褒めてやるが、向きが違うだろ。」
「申し訳ございません。」
彩さんが、お尻を御主人様に向けて、もう一度カラスのポーズ。
「いい格好だわ。
 ねぇ、三匹に競争させましょうよ。
 一番長くオマンコ晒した牝が一等賞のご褒美よ。
 よーいドン!!」

どう考えても、彩さんに勝てるわけがない。
それでも、ハルさんにだけは負けまいと、
必死に股間を晒しながら、腕を振るわせていたけれど、、、




御主人様、紗江様、彩さんで酒盛りが始まった。
私とハルさんは、勝負に負けて、罰ゲーム。
「レイ、『どうか私の胸に蝋燭をください』のポーズだ!」
「ハル、『私には浣腸をお願いいたします』のポーズだ!」
そのたびに、彩さんが、
「ラクダのポーズ、がいいかしら、」とか、
「伸びをする子犬のポーズはどぅ?」とかいいながら、
そのポーズを指導してくれて、、、、、、
いつまでたっても、お酒のつまみ的全裸ヨガは終わらない。

そのうちに、
『後手高手小手、股縄で片脚を吊り上げられた』ポーズ。
そんなご指示をいただいて、それなりの恰好をしたのだけれど、
オリンピックダイジェストの番組が始まって、、



私達は、時々、上げた脚を取り替えるズルをしながら、
遠くからオリンピック映像を観ている、、、、



          2016年8月13日の事でした。

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