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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

今日は朝から、芝生の東屋風ロッジで過ごしている。
外の陽射しは強くても、
東屋が陽を遮り、風も通り抜けて、気持ちがいい。

麦わら帽子をかぶった御主人様が、電動工具を持ち出してきた。
何をなさるんですか?
「あぁ? あぁ、約束だからな。
 棘でも刺さったら使えなくなっちまうだろ。」
11日の山の日にホームセンターで買った電動サンダーで、
芝生周りの柵を必死にヤスリ掛けしておられる御主人様。
目の粗い物から仕上げ用のヤスリまで使って、磨いておいでだ。
柵の整備を紗江さんとお約束でもなさったのかと、
勝手に解釈していたのだけれど。


作業が終わったのだろう、
汗だくのシャツとズボンを脱ぎすてながらおっしゃった。
「ひぇぇー、暑いなぁ。
 ハル、レイ付き合え。シャワーを浴びるぞ。」
私達も慌てて全裸になって、御主人様に従う、、、

御主人様は、蛇口をひねって芝生のスプリンクラーを動かす。
まるで子供みたいに、キャッキャ言いながら、
スプリンクラーシャワーで水浴びしていたけれど、
やがてスプリンクラーの回転部品をはずす御主人様。
噴水のように垂直に水が噴きあがる。
「さぁ、トイレシャワーだ。
 立ちションベンして、オマンコ洗え!。
 シャワーオナニーしてもいいぞ。」
いやぁ、、勢いが強すぎて、、、、、、、、


お昼の素麺をいただいた後、御主人様がおっしゃった。
「どれ、午後の調教始めるか。
 紗江、あそこの柵、使わせてもらうぞ。
 お前も見学しろ。アヤも混ぜていいか?」
あそこの柵、、それは午前中、御主人様が磨いていた柵だ。

多少の標高があるからなのか、
猛暑、酷暑というほどではないけれど、
それでも夏の陽射しは肌を突き刺している。

「お前達との約束だからな。
 声を出した牝が負けだ。勝った牝を使ってやる。」
柵の下に踏み台があって、それに乗って、柵を跨ぐ、、、
柵を跨いで初めて思いだした。約束って、、、、、、
踏み台が蹴り倒された。
腰が落ち、股間に柵の衝撃、、、
グエェ~、、、思わず叫んでしまった、、、
「よし、ここまで歩いてきたら交代だ。」
ぎりぎりの爪先立ちでも、股間に柵が食い込む、、、
『棘でも刺さったら使えなくなる』ってこの事だったのかぁ、、

御調教の展開を見て、分かっていたとしても、
ハルさんも、彩さんも大声で叫んでしまって、勝負にならない。






炎天下、芝生スプリンクラーの水を浴びながら、
三匹の牝がお尻を突き出して、順番を待っている。
どの牝を使おうかと、御主人様は思案中に違いない、、、、、





          2016年8月14日の事でした。
 

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