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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

見立て

御主人様の振り下ろしたバラ鞭が、
私達のお尻で、乾いた音をあげる。

私達の膝が崩れるのが先か、御主人様の御満足が先か、、

「よーし、よく耐えた。これで許してやる。」




夕飯の準備をしている時、御主人様がおっしゃった。
「レイ、ハルには胃にやさしい飯を作ってやれ。」
えっ、どういう事ですか?
「鞭音が少し淀んでいた。胃を悪くしているようだ。」

えっ、えぇぇ、、、
確かにハルさん、今朝、胃腸薬飲んでました。
「凄っごぉぃぃ。
 御主人様の鞭は、お医者さんの見立てみたいぃ。」
なぜ、胃が悪いって分かったんですか?

「嘘だ。実は、口から出まかせだ。
 胃が悪いと言っておっけば、たいていは当たる。
 腎臓に疾患がある、なんて言っても自覚がないだろ。
 それに今の季節、ビールを飲んで、それだけでは足りずに、
 ついつい飲み過ぎて、、まぁ、ハルのパターンだろう。」





「おいレイ、今日の飯は、やけに柔らかい。
 胃にやさしい飯はハルだけでいいんだぞ。」

いえ、御主人様も、きっと胃を悪くなさってますよ。
鞭打ちの息切れがやけに早かったですから、、、、


 

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コメント


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神対応

お洒落な文章の綴りと、レイさんの神対応、、
すてきです♪
 

zaimu | URL | 2016年09月06日(Tue)20:56 [EDIT]

zaimuさん、ありがとうございます

いえいえ、
単に、ハルへの軟らかめのご飯に気をとられて、
主へのご飯も柔らかくしてしまった、というのが真相です。
ですから、苦肉の言い訳であります。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。       レイ
 

Ray | URL | 2016年09月07日(Wed)19:49 [EDIT]