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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

進化論

床にあぐらをかいてコーヒーを飲みながら、
四つん這いで部屋を歩く私達を背後から眺めて、

「進化は変化であり、必ずしも進歩ではない、と言うがな。
 お前達は、変化適応なのか? 進歩成長なのか?」
 
そんな事をおっしゃる御主人様。

「もちろん、心技体かねそなえた生物学的進歩成長です。」
ハルさんが四つ足で歩きながらお答えする。

「なるほど、
 ダーウィンに匹敵するような牝奴隷進化論か?
 ところで、進化の行き着く先はどこなんだ?
 サディストはな、成長しない牝に苛立ちながら、
 それをも楽しんでいるんだぞ。
 進化し過ぎた牝には調教の楽しみがなくなるってもんだ。」

   

ん~ん、、牝奴隷の進化とは難しいもんだ、、、、
ホモサピエンスと牝犬を行ったり来たりが正しい在り方なの?

 

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コメント


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いつも楽しみに読ませていただいています。
成長したいけれど、進化しすぎてしまったら、次はあるのか?といつも葛藤しています。
SMといえば調教が主流だと考えているので。ホモサピエンスと牝犬を行ったり来たり、牝犬の技としてアイディアいただきました!奴隷としてこんなスタンスでいいのか悪いのか、わからないけれど(笑)

ぶーみん | URL | 2016年10月03日(Mon)08:14 [EDIT]

ぶーみんさん、ありがとうございます

主のご要望は、ああ言えばこう言う的にいろいろ変化して、
牝としては、対応が難しいです。
というか、、、その場その場で、私なりに精一杯ご奉仕、、
そんな事なのかもしれませんね。
やりすぎても、足りなくてもダメ、、、
難しいですね。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。         レイ
 

Ray | URL | 2016年10月03日(Mon)19:43 [EDIT]