FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

彩雲

青く高い秋の空に、流れるような薄い雲。
なんとその雲が淡く虹色に輝いている。
「ほら、レイさん、あそこ、あの雲の下の方、、、」
私達は御主人様宅のバルコニーサッシのガラスに手をついて、
虹色の雲を見上げている。
外に出て見れば、もっとよく見えるだろうけど、外は寒いもん。
「あぁ、あれは彩雲だな。
 昔の人は、見ると幸運が訪れる、とか言ってたらしいけど、
 よく観察してれば、頻繁にみられるらしいぞ。
 雲の水滴による太陽光の回折だからな。
 まぁ、そんなこと言ったら色気も何もなくなるがな。」
頻繁に見られるなんて、、、、私、生まれて初めて見たかも。

「それより、空を見上げているお前達の恰好が色っぽい。
 どうか立ちバックで犯してくださいって言ってるみたいだ。」

御主人様の指が股間で遊びだし、
私達は、ますますお尻を突き出して、、、、、、
立ちバックで使っていただきました。


やっぱり昔の人は正しい。
彩雲は幸運を届けてくれる雲です!!

 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する