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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

並べ餅

一昨年は、紗江さんがご主人のご供養で、海外の氷壁の町へ。
昨年末は、私達が実家に帰っていた。
今年の年末年始は久しぶりに紗江さんの料亭で過ごす。


座敷にあがって驚いた。
いつもなら華やかに飾られている床の間が殺風景だ。
あれっ、、、なんて思っていたら、、
「賢治さんと約束したんでしょ。
 年末年始は、床の間に牝を飾るって。
 ブログで読んだわよ。」
あぁ、そんな会話もしたよなぁ、、、、、
「だから、床の間には何も飾っていないの。」
「おぉ、紗江よく覚えていたなぁ。
 牝奴隷鏡餅にするのか?」
「幸せが重なりますようにって、
 アヤも入れて三段重ねはいかが?
 牝奴隷の経験順に、アヤ、レイ、ハルかしら。」


彩さんが一番下になり、私、ハルさんで、牝奴隷鏡餅。
「おぉ、これはめでたいめでたい。
 今年も、滞りなく納められそうだし、
 来年もいい年になりそうだ。」
御主人様に喜んでいただけた。
「ただなぁ、、、、、」
「なにか御不満でも?」
「あの格好の牝を犯したくなったら、
 俺、途中でぎっくり腰になりそうだぞ。」
「まぁ、それは贅沢ってもんですよ。
 だったら、幸せが続きますようにって、
 三匹の並べ餅にしたらいかがです。」



「ふ~ん、これはこれで見ごたえあるな。
 ただ、今度は犯す順番で悩んじまうぞ。」
「ますます贅沢ってもんですよ。
 年齢順はいかがです?
 まず、一番若いハル、次にレイ、最後にアヤ、では?」
「年齢順かぁ。よし、そのアイディア採用だ。
 紗江、お前もケツを出して並べ。
 三匹より四匹の方が、幸せが長く続くってもんだ。」
「いやですよ、賢治さん。
 若い娘と比べられたら恥ずかしいですよ。」

それでも、最後に並んだ紗江様。
お仏壇の扉はきっと閉められているのだろう、、、、


          2016年12月30日の事でした。
 

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コメント


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あけましておめでと

俺は、重ね餅がいいな。この画像も卑猥でいい。
いっぺんに喰わんで、上から順番に喰う事にする。
 

俺 | URL | 2017年01月04日(Wed)07:40 [EDIT]

明けましておめでとうございます

昨年の年の初めの御調教計画がしっかり現実となって、凄い凄い!!
いつものように、しっとりとしたオチも素敵です。
今年も楽しみに読ませていただきますね♪
 

kaibo | URL | 2017年01月04日(Wed)11:35 [EDIT]

俺さん、あけましておめでとうございます

まぁ、重ね餅でも、並べ餅でも、、

今年も応援よろしくお願いいたします。
じゃぁ、又。          レイ
 

Ray | URL | 2017年01月04日(Wed)18:46 [EDIT]

kaiboさん、あけましておめでとうございます

そうですねぇ、何気なく綴ったブログが、現実化してしまいました。
いつもの事ですが、主と紗江さんの現場合わせでの御調教、、
あ、うん、の呼吸で、こちらが翻弄されるばかりであります。

今年も応援よろしくお願いいたします。
じゃぁ、又。           レイ
 

Ray | URL | 2017年01月04日(Wed)18:50 [EDIT]

拍手コメントのショウさん、ありがとうございます

お返事遅くなりました。
いつもいつもありがとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

まぁ、いつものごとく、苦痛と羞恥が盛りだくさんでしたが、
私達にとって、それなりに楽しいお正月でありました。
ショウさんは、いかがでしたでしょうか。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2017年01月09日(Mon)17:45 [EDIT]