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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

縄納め

大晦日は午前中からお料理。
お昼もまかない飯って感じで、ひたすら今晩の夕食と、
元日の料理に徹していた。
ほとんど料理のできないハルさんは、小間使い役。
それでも午後3時くらいには一段落。
残りは食事前に加工する物だけとなって、お茶タイム。

「おぉ、お前達、休憩したら、納めの儀式をするぞ。」
って、台所を覗いた御主人様。
納めの儀式って何かしら?


縄納め、鞭納め、、という事だった。
後手高手小手に縛った三匹の牝を、バラ鞭で追い立てる。
私達の声が枯れ、御主人様が肩で息をして、儀式は終わった。
「縄も鞭も納めたから、今年も終わりだな。
 あっ、いや、ついでだから、姫も納めるか。
 伏せしてケツを上げて、並び餅になれ。」

  

私達の恰好を満足げにご覧になって、
「姫納め、紗江も混ざるか?」
「いえ、今回は犯すほうにします。
 一年間楽しませてもらったし、世話にもなったから、
 心を込めて、アヤを犯して、姫納めにします。」
ペニバン姿の紗江様が、背後から彩さんを犯しだす。
「そうかぁ、紗江もいい事を言うよなぁ。
 確かに俺も、ハルとレイには世話にもなったし、
 楽しませてももらった。心を込めて犯してやるぞ。」

心を込めて使っていただいて、私達も大満足、、
「これで、滞りなく儀式完了だな。
 よーし、年越しの宴会始めるか。」
私と彩さんは、焼き魚とお刺身を作りに台所に走る。


ビールで乾杯して一年を納めて、来年の健康を願う。
縄と鞭と姫は納めたとしても、私達は、まだ全裸のままだ。



牝奴隷の立場に年末年始はない。




          2016年12月31日の事でした。
 

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