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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

牝犬二匹

元朝参りは、近くの神社へ、、、、、
穏やかな年明け、、とはいっても、寒い事に変わりはない。
ババシャツ的八分袖と防寒レギンスはお許しいただいた。
けれど、その下はやっぱり菱縄で、
御主人様が子供に晴着を着せるように、
じっくりと、三匹を縛ってくださいました。

ひざ下丈のベンチコートでも、やっぱり凍えそうだったけれど、
しっかりお参りをして、料亭にもどってくると、
「犬を連れてお参りに来てる人がいたなぁ。
 俺も牝達を全裸にして、四つん這いにさせたくなったぞ。」
そんな事をおっしゃる御主人様。
「まぁ、そんな初詣を私も見たかったですけど、
 あそこはこの辺の氏神様ですから、知り合いも多いんです。
 全裸牝犬奴隷を引き連れてお参りしてたら、
 とんでもない評判になって、町を歩けなくなりますわ。
 この座敷を歩かせるという事で、満足してくださいな。」

紗江様と彩さんは、お雑煮の準備で台所に下がっていく。
私とハルさんは、御主人様のご要望どおり、
全裸四つん這いで、座敷をぐるぐると歩き回っている、、、


お雑煮やお料理、お酒を運んできた彩さんが、
「あっ、、、」と大きな声をあげた。
「どうした? アヤ。」
「失礼しました。賢治様。
 でも、ハル様とレイ様の恰好が、余りに似ていたもので。」
「なんにだ?」
「あのレイ様のブログのタイトル画像にそっくりだったんです。」



まだ四つ足散歩を続ける私達に、
「よし、そこでストップ!!!」
御主人様の掛け声。
「おぉ、確かに、あの画像に似てるな。
 この格好を肴に雑煮を食う事にするか。」

「あらあら、確かに卑猥で素敵ですけど、
 牝奴隷と言えども、お正月のお雑煮くらいは、
 みんなで一緒に食べましょうよ。」
紗江様が、助け舟を出してくださって、
あらためて、新年のご挨拶の後、
三年ぶりの丸餅白味噌お雑煮をいただきました。


「賢治さん、一杯いかが?」
紗江様が御主人様にお酌する。
「さぁて、お酒の肴は、二匹の牝犬になさいます?
 それとも、アヤも混ぜて、三段重ねの牝奴隷鏡餅?」
助け舟は、お雑煮だけだったらしい、、、


やっぱり、牝奴隷に年末年始はない。



          2017年1月1日の事でした。
  

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