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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

バランスフチ子

「コップのフチ子牝奴隷バージョンかぁ。おもしれぇな。」
まぁ、画像だけでも喜んでいただけたようだ。
チョコを一つ、恐る恐るという感じで口になさって、
「おぉ、あんまり甘くねぇ。これもいいな。
 去年は人妻の香りだったが、今年は牝奴隷の香りか?」
チョコも気に入っていただけたようだ。

「どうせお前達、
 ホワイトデーまで待っていられないんだろうから、
 すぐにお返ししてやるか。当然、フチ子返し、だよな。」
パソコンでコップのフチ子さんを検索しだした御主人様。
「いろんなバリエーションあるけど、
 緊縛フチ子さんは、ねぇなぁ。」
なんぞとつぶやきながら、お選びになったのは、、、
バランスフチ子さん。




当然のように、バランスフチ子さんのポーズで、
鞭にもバイブにも耐えなければならない。
横目でハルさんを見ながら、負けじとポーズをとり続ける。

そのうち、、、、
背後から御主人様の気配が消えた。
股間からそっと後ろを見てみると、
満足そうにこちらを見つめる御主人様と目が合った、、、


バランスフチ子さんポーズも辛かったけれど、
一番辛かったのは、御主人様の視線だったかもしれない。


       一か月以上早いホワイトデーでした。
 

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