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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

料理

本気で料理を習おうかなぁって思ったけど、暇もお金もないから、
とりあえず、インターネットで、いろいろ検索。

でも、考えてみれば、
賢治様は、接待やお付き合いで、
ちゃんとしたシェフや板前さんの料理は食べてるはず。
そんな料理に対抗するのは無理って気がついた。

簡単な家庭料理+αが正解よね。
検索をかけると、あるわ、あるわ。
和、洋、中。
酒の肴も必要よね。

いつもハルさんに電話して、味見係。
今日は、私が料理するから、材料費半分出して、って。

ハルさんは料理作りは不得意。でも、味にはシビア。
手を抜いた所をしっかり指摘してくる。

「せっかくの材料が煮崩れてる。」
「これは、生姜の香が強すぎるわ。」
「もうちょっとだけ、塩、胡椒かな。」
「辛味が強すぎて、素材の味がわからない。」
「季節感が足りないわね。」

必ず一言批判して、でも全部完食。
嬉しいやら、七面倒くさいやら、、、。
指摘が当たっているだけに、ちょっと悔しい。

おかげ様で、レシピノートが増えた。
書き込みも沢山増えた。
賢治様の家に行く時は、このレシピ集は忘れずに、、。


アルコールはいつも飲む。
私が初めて口にしたのは、浪人時代。
ハルさんは、高2の時って言っていた。
賢治様と出会ってから、夕食の時は必ず。
だから、酒の肴も大事なレシピ。

沢山の批判をもらって、でも、楽しくお酒を飲む。

あーぁ、早く、あのキッチンで、料理したいなぁ、、。
もちろん、裸エプロンでね。
+αは愛情よ、、。


「おっ、これうまいなぁ。」
そんな声を楽しみにしている、、、。


                2008年6月初旬の事です。

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