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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

『土日、お伺いしてもよろしいでしょうか。』
そんなメールを御主人様にさしあげたら、
『決算業務と年度末納品仕事で忙しい。
 マンションには居るが、キッチン奴隷と性処理奴隷だぞ。』
そんなお返事をいただいた。

「レイさんがキッチン奴隷で、私が性処理奴隷かぁ。」
ハルさんがそう呟いたので、私はすぐに否定する。
そんなふうに決めつけないでよ。
私なら、どっちもこなせるわ。
「まぁ、それは御主人様がお決めになる事だけどね。」


朝からお伺いしたのだけれど、
御主人様は、もうパソコンでお仕事中。
縄や鞭を取り出す事もなかったし、
「脱げ」ともおっしゃらなかった。
当然のように、お昼は、仕事しながらのサンドイッチ。
ときどき肩を回して、大きく伸びをなさるのを見ると、
いざ性処理奴隷発動か、、、なんて思ってしまうのだけれど、
そんな御命令もなく、時間だけが過ぎていく、、、、、。

立ち上がって大きく背のびなさった御主人様が、
目を閉じ、頭を垂れた。
「14時46分、一分間の黙祷!!」
6年目の東日本大震災の慰霊だ、、私達もそれに倣う。



「よーし、3分間休憩。ハル、咥えろ!!
 しっかり喉でしゃぶれ!!」
御指名いただいたハルさんが、御主人様の股間に口を寄せる。
「レイ、パンツを下ろして、ケツを突き出して待ってろ。
 3分しかないから、三こすり半だ。」
三こすり半なんて事はなく、しっかり使っていただいた私。
ハルさんが恨めしそうに私を見ている、、、、


お仕事が一段落するまで、長い時間がかかって、
晩御飯はとても遅い時間となった。
「1でも2でもなく、3、って不思議な数字だよな。
 簡単でたやすい、ってイメージなのかな。
 カップラーメンの3分間は、すぐできますって意味だろうし、
 三こすり半のセックスは早漏的自己満足だし、、、、
 3分間クッキングなんて番組もあったよなぁ。
 こんな忙しい季節には、3分間調教もありかなぁ。
 まぁ、下準備だけで、あっという間の3分だろうけどな。」
夕食の時そんな事をおっしゃった御主人様。


夕食後、食器を洗っている時、
ハルさんの喘ぎと嬌声が聞こえてきた。
三こすり半でもなかったし、3分間セックスでもなかったようだ。


平等に牝奴隷を使う、、、
御主人様は、お仕事以外にもいろいろ気を使っておられる、、
、、のかな?


 

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