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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

手押し相撲

お仕事も一段落なさったようで、
朝は、久々にゆっくり朝食を召し上がった御主人様。

「新横綱、稀勢の里、なかなか頑張ってるなぁ。
 大関の時のオドオドしたとこが無くなって、
 横綱の風格すら見えてきた気がする。
 だからな、、、」

そんな御主人様のお言葉で、かつての股縄相撲を思いだした。
あの時は私が負けて、ハルさんが十両に昇格したんだよなぁ。
まさか、今日の御調教は、、、


褌の代わりの股縄ではなかったけれど、股縄は股縄。
がっぷり四つの相撲ではなかったけれど、相撲は相撲。
股縄の縄尻が天上のフックに伸ばされて、
爪先立ちの辛い姿勢で、同じ姿勢のハルさんと向かい合い、
なんと手押し相撲の勝負という事になった。

攻撃しようと体を前に倒しても、
攻撃を避けようと腕や体を後ろに引いても、
股縄が股間に喰い込んでくる。
もちろん踵を着いても股縄の責め、、、、
それでいて喰い込んだ股縄が、
足を踏み出すことも許してくれない。
ハルさんがバランスを崩して前かがみ、
「キャッ」と叫んだ。
「よーし、レイの一勝。」
私はすかさずの連続攻撃でハルさんを押す。
「アッハァ~ン」
ハルさんは、のけ反って股縄が食い込んだ。
「よし、ハルの勝ち。」
なぜ? そんな目で御主人様を見ると、
「相撲はレイの勝ちだが、ハルの声が色っぽかった。」
次は私が負けて、色っぽい声をあげたけれど、
「ハルの勝ち、
 レイの声は媚をうってるようでわざとらしい。
 ハルは、勝負に勝って、なおかつ、
 思わず出た喘ぎが艶っぽかったから。」


対戦が続くと、わざとらしい声は出なくなった。
股間の縄が、自然な喘ぎを引き出し始めたから。
何勝何敗なのかもわからなくなってきた頃、
実は本当の勝負が始まった。

股縄を解いた私達の股間で、御主人様の指が遊んでいる。
より多く濡らしている方が勝ち、ということらしい。


結果ですか?
「引き分け、」という判定で、
二匹とも使っていただきましたよ♪

あぁ、めでたしめでたし、、、


 

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