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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

誕生会の蝋燭

サワラの南蛮漬け、豚肉と大根の黒酢煮、
赤身マグロのづけ、ひじきとシイタケの白和え、、等々、
テーブルに並んだ料理を
「ほぉー、よくこんな短時間で作ったな。」
御主人様にお褒めいただいた。
うん、自分でも満足。
肉、野菜、魚、全てそろった和の肴だぞぉ。


でも私はその料理を見る事は出来ない。
テーブルの片隅に伏せし、お尻を持ち上げている。
「さぁ、乾杯の前に誕生会の儀式だ。」
部屋の明りを落し、蝋燭をハルさんに渡す御主人様。
「好きな穴に突っ込んで火を点けろ。」
「今日は特別に鼻の穴に突っ込むなんて趣向はどうかしら。」
そんな事を言いながら、
股間の二つの穴に蝋燭を行き来させるハルさん。
「ハルのいたぶり方はまるでサディストだし、
 羞恥と屈辱に濡れるレイのオマンコは牝奴隷の美学だ。」
「羞恥と屈辱の穴なら、やっぱりこっちよね。」
コンドームをかぶせたらしい蝋燭が、お尻を犯していく。
ジュボッ、そんな音と硫黄の香り、、
マッチを擦ったハルさんが蝋燭に点灯したらしい。
「わぁ、綺麗。儀式は赤い蝋燭にかぎりますねぇ。」



「ハル、誕生日おめでとう。」
ハルさんお勧めの日本酒で乾杯だ。
テーブルから下りる事をお許しいただいたけれど、
立ったまま前かがみで乾杯する私。
だって、まだお尻で蝋燭の炎が揺らいでいるから、、

おいおい、誕生会の蝋燭は、吹き消すもんだろうがぁ。
「吹き消すのはキャンドルよ。
 赤い蝋燭は燃え尽きるまで牝のお尻に刺しておくの。」

隣で、御主人様がサワラをほおばりながら、
ウンウンと頷いている、、、、、、



          2017年4月29日夜の事でした。
 

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コメント


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うん、画像がいい。
見えそうで見えないところがいい。
 

俺 | URL | 2017年05月04日(Thu)21:22 [EDIT]

俺さん、お久しぶりです

お久しぶりで、そこかよ。
まぁ、ハルのイメージ画像ではありますが、
たぶんこんな感じだったのでありましょう。
私には自分の格好が分かりませんので、、、

ありがとうございました。
じゃぁ、又。        レイ
 

Ray | URL | 2017年05月07日(Sun)18:17 [EDIT]