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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

水洗トイレ

ここでキャンプしたことが知られないように、
日の出前にはテントを撤収する。

胸には麻縄ブラ、
気を使っていただいたのだろう、下半身は綿ロープ股縄、
山シャツを着て、カーゴパンツ、それが私達の登山服だ。
「股縄でオマンコが擦り切れる前にはちゃんと申告しろ。
 まぁ、擦り切れるほどのきつい登りはないがな。」
それは嘘だ。
氷壁をやっていた御主人様と私達の登山経験の差は歴然。
低山登山とはいえ、私達は登り出した途端に息が切れる。
それに股縄のせいで、歩幅を大きくするわけにはいかない。
ゆっくりゆっくり、登っていく。
傍から見れば、山歩きを楽しんでいるかのように見えるだろう。
最初の急坂を終えて、山道はやっと緩やかになった。

「御主人様、擦り切れますぅ。」
ハルさんが喘ぐように言った。
「しょうがねぇなぁ。ここで一服するか。脱げ。」
ブタンガスでお湯を沸かし、コーヒーを飲む御主人様の前で、
服とズボンを脱ぐ私達。
股縄を解きながらおっしゃった。
「犬ションベンしていいぞ。」
四つん這いでしろ、ということだ。
私達が一番乗りだから、まだ他の登山者は来ていない。
それでも、登って来た道を気にしながら、
四つん這いで片脚を上げる。

「擦り切れたら使えなくなるからな。」
とはいえ、股縄をお許しいただいた訳ではない。
ショーツを穿いて、その上からしっかりとした股縄だ。
でも、痛みは感じないし、
山道もだらだらの登りで、快適になった。
息が切れる事もない。喘ぎのような溜め息は出るけれど。

新緑を愛でる。路傍の小さな花を楽しむ。木漏れ日も嬉しい。
それでも小股歩きなので、何組かの登山者に追い越された。


小高い丘の上、そんなイメージの山頂だったし、
そんなに眺望がよいわけではなかったけれど、それなりの達成感。
股縄で登山したぞぉ、、って達成感じゃないだろうけど。

頂上下の草地の木陰で、ゆっくりのんびり、ごろ寝。
そのうちに本当に眠くなってきた。
だって、昨晩は、ヘッドライト一つで、暗闇の中の御調教。
そして、今朝も超早起きだったから。


「ほら、起きろ。」
御主人様に胸と股間をゆすられて目が覚めた。
時間は午後3時を過ぎている。
「もう誰もいなくなった。皆、下山しちまった。
 俺達も下りるぞ。脱げ。」
ズボンを脱いで、山服を肩に羽織った格好で下山する。
まぁ、今ごろからこの山に登ってくる人はいないだろうけど、
ハラハラドキドキの下山であります。


駐車場にはもう車は一台も止まっていなかった。
「よし、お前達だけでテントを張っておけ。」
ふらっと木陰に消えた御主人様。
やがて、パンツ一丁で戻って来た。
「お前達はクソしたくはないんか?
 水洗便所でクソしてもいいぞ。」
こんな処に水洗トイレ?
全裸でバスタオルを渡され、渓流に下りていく。
「ほら、あの石とこの石に足をついて、川を跨ぐんだ。
 俺も今そこでクソした。
 しおわったら、水でケツ洗えば、最高の水洗便所だろ。」
ハルさんと交代で、大股開きの自然排便をご覧いただく。
その恥ずかしさを除けば、なかなか気持ちがいいぞぉ。

やがて、御主人様もパンツを脱いで、
渓流混浴風呂で汗を流した私達です。



まだ虫も蚊もいない時期だから、
誰もいない駐車場での全裸御調教は最高でした。
なんか排泄登山、って感じだったけれど。



          2017年5月4日の事でした。
 

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