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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

ぐずぐず

御主人様のマンションのエントランスから、エレベーター、
エレベーターフロアーから御主人様のお部屋。
その間に、気持ちを牝奴隷モードに変換しているつもりでも、
玄関で、「脱げ!」と御命令されてると、
おずおずとしてしまって、すぐには脱衣できない。
いつもいつも、全裸をご覧いただいているはずなのに、
やっぱり恥ずかしい。
「ほら、ぐずぐずするな、早くしろ!」
そんなお叱りをいただく。


お部屋に入って、
「壁に手をついて、ケツを突き出せ。
 自分でケツを開いてみろ!」
そう指示されても、おずおずとしてしまって、
なかなか行動にうつせない。
やっぱりやっぱり恥ずかしい。
「ぐずぐずするな。遅い!」
バラ鞭や乗馬鞭がお尻に炸裂して、
そこで初めて羞恥心が砕ける。

鞭の痛みが牝奴隷モード変換の合図なのだろうか。
そこからはもう夢中になって、
御調教の内容も、ところどころ覚えていない。




夕食後のお酒の時、御主人様に謝った。
いつもいつもぐずぐずしていて申し訳ありません。
「いや、ハルもレイもそれでいい。
 牝の羞恥心を弄ぶのも、サドの悦びだ。
 いきなりカパッと大股開かれたら、こっちがしらける。」


女と牝のモード変換時期さえも楽しんでいただいてるのかぁ。
ぐずぐず、おずおずも、そう捨てたもんじゃないらしい。

 

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