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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

女と牝

「牝奴隷に、いちいち説明するのもおかしな話だけどな、」
お酒を召し上がりながらの、御主人様の話はつづく。
「女と牝のモード変換をしっかりしろと言っているのは、
 お前達自身を守るって意味合いがある。
 Jのような不幸にあわせたくはないからな。
 だから、女と牝のモード変換だけは忘れるな。」
あぁ、モード変換の大切さは、
牝奴隷にしていただく時に、きつく言い渡されたな。

「そしてもう一つ、、、
 サドとしての楽しみはな。
 女が牝に変わる瞬間を見る時だ。
 貞淑な人妻が、聖職にある女教師が、
 とあるきっかけで千々に乱れて、牝に堕ちていく、、、
 ってななもんだ。
 まぁ、陳腐なエロビデオ的表現だがな。」
「私達はモード変換で、堕ちていくんですか?」
「堕落ではないにしても、堕ちていく、って言った方が、
 お前達のオマンコがクシュッとなるだろ。」
まぁ、当たらずといえども遠からず、、、かなぁ。

「もう一人のハル、もう一人のレイ、
 もう一匹のハル、もう一匹のレイ、
 二人の女、二匹の牝。
 女の陰に隠れた牝を引きずりだしたぞ、
 そんなサドの支配欲を満たすのさ。」
「では、、私達の羞恥は、
 御主人様の御不満じゃないんですね。」
「だから言ったろ、羞恥心をいたぶるのも俺の楽しみだ。
 お前達が羞恥心を忘れたら、最悪だ。
 慣れは牝の破滅だと覚えておけ。」



今、こうして全裸で御主人様にお酌していても、
時に鋭い視線を浴びると、ドキッとしてしまうから、
羞恥心もなくしていないし、慣れもないようだ、、、
まぁ、よしよしこれでよし、という事かな?

 

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