FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

篠竹

「邪魔な篠竹を刈り取った時に、
 捨てちゃわないで、しっかり乾燥させておいたわ。」
「おぉ、そうか。」
それだけで御主人様と紗江様の会話が成り立ったらしい。
ナイフで篠竹の節を削り、ヤスリがけする御主人様。
「ほら、篠竹ケイン、できたぞ。
 ケインってのは、ラタンの杖が元々らしいがな。
 鞭を一番味わえるレイに食レポさせたらどうだ?」
 
テーブルに手をついて突き出した私のお尻に、
紗江様の篠竹鞭が振り下ろされる。
「あらぁ、これ振りやすいし、けっこう威力もあるわね。」
5発ほどの鞭打ちで、お尻が熱くなってきた、、、
「あぁ、レイがいい声で鳴いてくれたわ。
 美味しかった? ちゃんとと食レポするのよ。」
はい、、、、
細い竹がお尻を切り裂いているような感じですし、
それなりの重みもあります。
一本鞭が鋭い包丁なら、
この篠竹鞭は、錆びた包丁で切られているみたいです。
「で? 美味しかったの?」
はい、、、美味しかったです、、、、、
「そう、じゃぁ、明日は他の二匹も味あわせてやるわ。
 ねっ賢治さん、お尻突出し吊り、って趣向はどうぉ?」

どんな緊縛やら想像もつかないけれど、
明日の緊縛吊りと鞭打ちが決まってしまったようだ。




「お前達は邪魔だ。三匹で風呂に入ってこい。
 今日の鞭痕を舐めあって、ビアンでもしていろ。
 ここからは人間の大人の時間だからな。」
夕食後、紗江様の胸元に手を差し込みながら、
御主人様がおっしゃった。


御主人様のご指示どおり、
お互いの鞭痕を舐めあいながら、お風呂に入る私達。
かすかに聞こえる紗江様の喘ぎ声が、
まだ人間様の大人の時間を邪魔するなと言っている、、、


PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 
私なら…

私なら、邪魔と言われたら悲しくなりそうです😭
たとえそれが、愛でてくださるがゆえに言われるお言葉でも…。

たぶん、傷を舐め合いながら泣きそう…。
まだまだ、ですね…😭

雪絵 | URL | 2017年08月19日(Sat)00:37 [EDIT]

雪絵さん、ありがとうございます

いえいえ、私一人だったら、やっぱり泣いちゃったかもしれませんが、
ハルさんと彩さんが一緒だったので、
女三人寄れば、、、って感じでありました。

ありがとうございました。
じゃぁ、又。      レイ
 

Ray | URL | 2017年08月20日(Sun)21:27 [EDIT]