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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

食レポ

「さぁ、賢治さん、昨日の約束どおり、
 お尻突出し姿勢で牝達を吊り上げてくださいな。
 もっとこの篠竹鞭を使いたいから。」

かがみこむように足首と手首がまとめて縛られ、
梁から垂らされた縄が太腿とお尻を廻る。
バランスを確かめるように揺らしていた御主人様が、
やがて足の下の脚立を倒した。
ズン、、そんな感じで、お尻突出し姿勢で体が浮いた、、
吊り縄が太腿と腰を締め付ける。
「紗江、この姿勢はそう長い時間は続けられないぞ。
 それに、篠竹鞭の威力は見た目以上だ。
 牝達を壊さないようにしろよ。」
「分かりましたよぉ。殺さない程度にします。」

嬲るようにバラ鞭の柄が、股間の二つの穴を廻る、、、
辛い姿勢で、出るのは喘ぎに至らない吐息ばかりだ。
何の前触れもなくバラ鞭が振り下ろされた。
「ほら、レイ、しっかり食レポしなさい。」
はっ、、はい、、、
まったりとした革の重みが、軽快な音と相まって、
被虐の快感を引き出していきます。
「そう、美味しそうなレポね。
 もっともっとおかわりしたくなるでしょ?」
はっ、、はい、、何杯でもいただけそうです、、、、
「えっ、よく聞こえないわよ。しっかり食レポしなさい。」
隣では御主人様の両手の鞭が、
ハルさんと彩さんを責めつづけている。
彼女たちの叫びが私の声をかき消しているのか、、、

やがて御主人様の鞭が私を苛み始める。
いつもなら、きっと味わってしまうに違いない痛みの快感も、
この苦しい姿勢では、なかなかやってはこない、、、

「さぁ、仕上げの鞭よ。」
紗江様のそんな声と一緒に、
ハルさんと彩さんのひときわ大きな叫び声が聞こえ始めた。
紗江様が篠竹鞭を振るっているに違いない。

「最後はレイで〆ね。」
私のお尻を、錆びた包丁が切り裂いた、、、、、、



「あぁ、楽しかったわ。
 ねぇ賢治さん、牝奴隷大食い大会、なんて番組ないかしら。
 食レポを兼ねて、レイを出場させてみたいわね。」
「おぉ、いくらでも鞭をおかわりしそうだな。」


 

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