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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

主役

「レイの誕生会でもやるか。
 美味い物、食わせてやる。レイ、何がいい?」
ありがとうございます。私、和食がいいです。
「そうかぁ、、、、
 じゃぁ、懐石料理でも食いに行くか。」
「でも、こんなペラペラのワンピースで大丈夫ですか?」
「そんな格式高い料亭じゃない。
 ティーシャツ、短パン、サンダルでもOKの店だ。
 まぁ、海の家よりは多少格調がある、って程度だ。」
予約を入れていただいたけれど、
すぐに出かけるわけではないのは当然かぁ、、、
「誕生祝いに一縛り、」という事だ。

後手縛りから前かがみに二つ折りにされて、
ウエストと太腿に縄が廻る、、、、
「わぁ、先日のお盆の『お尻突出し縛り』みたいぃ。」
御主人様の助手を務めるハルさんがそう言った。
「あぁ確かにそうだな。
 あん時みたいに吊り上げるわけにはいかんが、
 あれの地上バージョンって感じだな。」

リードを握ったハルさんが、私を引き回す。
「ほらほら、ちゃんをお尻を突き出して、
 しっかり歩きなさい。
 せっかくの御主人様の誕生日プレゼントなんだからね。」
すっかりSに徹したハルさんが、
乗馬鞭で私のお尻を叩く。
よちよち歩きで引き回される私は、
お尻を突き出すのも大変だけれど、
それでも床を舐めるようにして、お尻を持ち上げる、、、、

背後からズンズンズンをいただいて、、、、

「よし、そろそろ出かけるとするか。」
私はまだ、縄を解いていただいていない。
あのぉ、、私は、、、、
「お前はそのままでいい。
 さっき言っただろ。ティーシャツ、短パンOKだって。
 だからきっと緊縛だって許されるはずだ。
 ハル、リードで連れてくことにしようか。」
「はい、かしこまりました。
 なんてったって、レイさんの誕生会ですもの、
 レイさんが主役でなきゃぁ。」
おいおい、主役が全裸緊縛で料亭なのかぁ。


ハルさんの目は冗談半分どころか、冗談四分の一で、
ほぼ真剣だぞぉ。


 

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