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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

移動性高気圧

先週の厚手の上着が欲しいような寒さから一転、
移動性高気圧におおわれて、絶好のお出かけ日和の日曜日。
人混み嫌いの御主人様も、ムズムズしだして、
行楽地じゃない場所で秋を満喫、という事になった。
まぁ、どこへ向かうかはひたすら御主人様まかせだ。

車は北に向かう。
「ロープウェイで紅葉を、なんぞと思ったが、
 三連休だからな、たぶん駐車場は満杯。
 ロープウェイは相当の待ち時間だろうな。
 計画性のないドライブだから、まぁ、しょうがない。」
というわけで、隣の低山の中腹から、紅葉を見上げる事に。
それでも、『山燃ゆる』と言いたくなるような迫力だ。
「すごく綺麗ですねぇ、
 来年は計画を立てて、登山に連れて行ってください。」
「あぁ、それはいいが、連休の頂上なんぞ、人、人、人で、
 きっとうんざりしちまうぞ。
 それに調教って意味合いからも、無人の山が俺は好きだな。」
紅葉が綺麗で無人の山、、、そんな計画、お願いします。

紅葉を満喫した後、その町のイベントを覗いたり、
直売所で野菜を買いあさったりしているうちに、
帰りが予定より遅くなった。


帰り道、湖沿いの国道を走っている時、
御主人様が、急にハンドルを切って、駐車場に入った。
「ほら、もうすぐ日が沈むぞ。」
「わぁ、凄ぉいぃ。」
対岸に夕日が今まさに沈もうとしている。
「いいなぁ。
 全裸の牝犬奴隷達が湖岸を散歩しているのが見えるようだ。」

   

はいかしこまりました。
すぐさま全裸になって、牝犬奴隷の散歩をお見せする、なんて、
近くに同じように夕日に見とれる人がたくさんいたので、
さすがに、妄想しただけで、
全裸四つん這いにはならなかったけれど、、

「俺も疲れた、
 遅くなっちまったから、今日はこの辺に泊まるか。」



国道沿いのラブホ。
夜の御調教は、照明を落とした部屋で、
全裸牝犬の四つん這い御調教でありました。

  

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