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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

元朝参り

大晦日は大忙しだった。
牝犬奴隷が三匹並んで、四つん這いの雑巾掛け。
おせちもどきのお料理作り。
その合間を見るようにして、
三匹を代わる代わるドギーポーズで犯していただく。

それでも一つだけ、
牝犬調教にありそうな、床での犬喰いはなかった。
紗江様、彩さんの料理人としてのプライドが、
それを許さなかったのだろう。
食事は必ず二人と三匹がしっかりテーブルについて、
御調教なしの楽しい会話で過ごした。
やがて、除夜の鐘がなりだし、静かに年が変わっていく。


元日は早くに目が覚めた。
早くに、と思ったのに、
紗江様と彩さんはもう、調理場に立っていた。
「レイが楽しみにしているお雑煮よ。
 元朝参りから帰ったら、みんなでいただきましょう。」
今年も丸餅白味噌の京風お雑煮が食べられる事に感謝だ。

元朝参りに出かける時、御主人様がおっしゃった。
「今年は戌年だから、犬を連れて参拝する人も多いだろうな。
 戌年だからこそ、全裸の牝犬奴隷を連れて行っても、
 神様は許してくれると思わないか?」
ハルさんがすかさず答える。
「はい、きっと許してくださいます。
 全裸牝犬奴隷を三匹連れて元朝参りなんて、
 御主人様、鼻高々ですね。」
「おい紗江、この辺に、誰も参拝に行かない神社ってないか?」
「誰も参拝しなかったら、神社って言いませんよ。」
その言葉が〆となって、全裸参拝はボツになったけれど、
道々、落した物を拾う仕種で四つん這い牝犬奴隷を演出した私達。

   

御主人様も、牝犬奴隷を連れての元朝参り気分だったろうし、
神様だって「元日早々アホがいる、」って微笑んだに違いない。

今年は、神殿で御祈祷までしていただいて、厳かな元朝参り。
申し訳なかったのですが私達、
御祈祷の際も寒さを理由にコートは脱ぎませんでした。
コートの下は、他人様に見られては困る格好でしたので、、、
神様、ごめんなさい。失礼いたしました、、、


             2018年1月1日の事でした。

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