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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

黒板

ねぇ、『季節の中の牝奴隷シリーズ』、終わっちゃったの?
「おぉぅ、いいねぇ。
 なんだかんだ文句つけながら待っててくれてるんだぁ。」
うん、まぁそれぞれに衝撃と笑いがあっておもしろかったよ。
「高評価ありがとさん。
 でもなぁ、季節限定って、けっこうむずかしいのよ。
 それにね、その『衝撃と笑い』が私自身の手枷、足枷。
 どうしても、見た人のウケや笑いを求めちゃって、
 さりげないけど、渋い佳作ってのを発表しづらくてさ。」
そんな事言わずに、ぜひその渋い佳作をみせてよ。
「隠すようなもんじゃないし、私なりには好きなんだけど、
 衝撃と笑いは無し、物語も無し、って感じだよ、、」

   

               黒板アート

わー、後手縛りの黒板アートかぁ、素敵じゃん。
うん、物語なんか、いくらでも出てくるわよぉ。

  街のアンティークショップで思わず買ってしまった小さな黒板。
  ちょっとしたメモ書きに使っていたのかしら。
  あぁ、家族への伝言板として使ったのかもしれないなぁ。
  「夕方までには戻ります」、、なんてね。
  いやいや、牝奴隷の御主人様宛ての伝言板だったに違いないわ。
  「御主人様、又、後手縛りの御調教、お願いいたします。」

ってなもんよ。
「おぉ、レイさん、なかなかいいねぇ。
 この古い黒板もしっかり蘇ったって感じだね。
 よっしゃ、この生理期間中はお呼び出しもないだろうから、
 まとめて私の作品発表会にしようか。
 今、描きかけがたくさんあるのよ。」


生理にぶつかり、御調教がないだろう期間のブログネタを、
ハルさんが勝手に決めてしまった。

  

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