FC2ブログ

御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

人妻ビアン

「おじゃましま~す。」
そう言いながら、ハルさんが会社から帰ってきた。
なんじゃぁそりゃぁ?
「わぁー、おいしそうな晩御飯。
 私もいただいていい? ちょうどワインを買ってきたんだ。」
おいおい、これは私とあんたの晩御飯だぞぉ。
いったい何を言ってんだぁ?
「レイさん、ご主人は?」
へっ????、、、、
あぁ、先日言ってた『人妻レイとハルのビアン物語』?
もう、お芝居が始まってるから、私も参加しろって事?


えぇ、主人は三日ほど出張でいないのよ。
だから、ちょっとさみしくてね。
あら、ごめんなさい。ハルさんのご主人は単身赴任中だったわね。
「慣れたわ。亭主元気で留守がいいって言うでしょ。
 でもね、時々疼いちゃうことはあるの。
 だから、今晩泊まっていってもいい?」
いきなり私に抱きつき、キッスをするハルさん。
ちょっと待って。そんな事、旦那さんとしなさい。
「私、まえからレイさんの事、好きだったの。
 きっと亭主より、素敵な夜を過ごせると思うわ。」

「レイさん、これからはご主人が出張の時は、
 事前に私に連絡してネ。
 毎日泊まりに来てあげるわ。」



アホなお芝居をしながら、
いつの間にか本気でビアンの夜でありました。


 

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する