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御主人様と二匹の奴隷達の物語

レイが綴る牝奴隷ハルとレイの物語、、、、、。ほんの偶然が、私を、、、。

フロアマット

部屋の隅に立てかけてある大きな荷物。
「御主人様、これ、なんですか?」
「あぁ、お前達のためにネットで買ったんだ。
 いつも掃除が大変そうだったからな。」
私達のために何か買ってくださったらしい。
大きさの割には軽めの荷物の梱包を解く。
あぁ、フロアマットかぁ、
ダイニングテーブルの下に敷けば、
食べこぼしのお掃除も楽だわね。
なんて思った私は、まだまだ甘い。


リビングに敷かれたフロアマット。そこに仰向けで寝る私達。
三畳くらいの広さがあるけれど、私達は小さく寄り添っている。
御主人様は蝋燭を回して熱蝋を溜めながら、、
「どこに欲しい?」
そう問われて、ここにお願いします、なんて言えるはずもない。
「御主人様のお好きなように、、、」
蝋燭の熱さは、鞭の痛みとは違った辛さがある。
ましてや仰向けで、蝋の垂れる瞬間を見つめているのだ。
それは、体験した者だけが知る恐怖に違いない。

雨の雫のような蝋の流れが、ハルさんの乳首周りを捕える。
こわばった筋肉が、条件反射でハルさんのお尻を浮かせる。
その滴を垂れ流したまま、今度は私の乳房を捕えた。
開いた口から洩れたのは音のない叫びだ。

じょうろで水遊びする子供のように、
楽しげに胸を赤く染めてお喜びの御主人様の視線が、
下がったかと思ったとたん、下半身めがけて、蝋を振る、、
私達は、脚を上げ体を捻り、その滴を脚で受ける。

「逃げるな、脚を開け!」
蝋先は明らかに股間の中心を狙っている、、、





「どうだ? 蝋カスの掃除が楽だろ。
 これで、これから思う存分、蝋燭調教ができるな。」

 

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